読書術

「本を読むのが遅い」と損!遅読をやめる読書方法を3ステップで紹介

「自分は本を読むのが遅い

遅読だと不利なんじゃないか」

 

周りの人の読書量を聞くと自分は読書が遅いと考えてしまうときがありませんか?

 

私も読書を始めたばかりの時に、1冊読み終えるのに1週間以上かかり…。

 

「私って本を読むのが遅いんじゃないか?」と悩みました。

 

しかし、10ヶ月間読書を続け、社会人として働きながらも、1冊1時間で読書ができるようになりました

 

この記事では、私が実践している読書のスピードを上げた方法を3ステップで紹介します。

 

読むのが遅いのは、1冊何時間から?

そもそも、どれくらい読むのが遅いと遅読なんでしょうか?

 

人が文字を読むスピードは、平均500〜600文字/分読めることが明らかにされています。

 

本のジャンルによっても様々ですが、ビジネス書だと1ページ400字程度のものが多いです。

 

つまり、1冊300ページならば、1冊約5時間で読み終える計算です

 

あくまで平均で計算しましたが、遅読をやめるには、最低5時間で1冊を読み終えると良さそうです。

 

 

日本速脳速読協会 のページで実際にあなたの読む速さを確かめることができます。

試しに測ってみましょう!

↓↓↓

自分の読むスピードを確かめる

読むのが遅いと困ること

私が本を読むのが遅くて悩んだことを紹介します。

以下のことが嫌で時間をかけずに読書しようと決心しました。

  • 読みたい本が次々に出る
  • 1回の読書時間が増え、隙間時間を使えない
  • 読書に疲れてしまう

 

特に、隙間時間で読書しようとしたら中途半端になることもありました。

 

遅読をやめる3ステップ

遅読をやめる方法を3ステップで紹介します。

  1. 目的を明らかにする
  2. 知りたいことを決めておく
  3. 読まずに探す

 

❶ 目的を明らかにする

まずは、本を読む前に読書をする目的を明らかにしましょう!

 

しかし、ビジネス書に関して言えば、目的は1つです。

【目的】知識を得るための読書か?

 

私は知識を得るために読書する、と割り切ることで熟読をやめることごできました。

❷ 知りたいことを決めておく

 

熟読をやめるために、あらかじめ知りたいことを決めておくことも必要です。

 

この本を通して得たいことどう生活を変えたいか?を決めておきます。

 

❸ 読まずに探す

では、実際に本を読み始めます。

具体的には、先程決めた知りたいことがどこに書いてあるのか探しましょう。

 

速く読むコツとして、読むではなく探すことが重要です。

読むと探すの違いは、

  • 「読む」→ 文章を目で追う
  • 「探す」→どこに情報があるか?

 

探すように本を読むことで熟読してしまうことを防げます。

読むスピードで読書量が決まる!

 

本を読む速さが2倍になれば、読める本の数も2倍になります。

 

1冊10時間が5時間になれば、1ヶ月で考えるとプラス2冊を目指すことができます。

 

読書量を増やすことで知識も増え、仕事や人間関係、副業なども頑張れます!

 

この記事で紹介した、

  1. 目的を明らかにする
  2. 知りたいことを決めておく
  3. 読まずに探す

 

この3ステップでまずは1冊5時間を目標に読書してみてください!