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【体験談】メルカリ読書法を解説【だらだら本を読みたくない人向け】

【悩み】

  • メルカリ読書法という方法があるらしい…。ネットで話題にもなっているらしいけどどんな方法なの?
  • メルカリ読書法を実践してみたいけど、やり方がわからない。

この記事では、メルカリ読書法について説明していきます。メルカリ読書法とは何か、やり方やメリットなど明日から実践してみたい!という方向けに具体的に書きました。

メルカリで本を売買しながら、週に1冊以上読書している私がメルカリ読書法を紹介します。

この記事のメルカリ読書法が気に入れば、読書習慣づくりのためにも取り入れてみてください。

メルカリ読書法とは

メルカリ読書法とは、本を読む前にメルカリに出品して、売れる前に読み切るという読書方法です。メルカリで本が売れる前に読まないといけなくなるので、読書に強制力が働くことが特徴です。

メルカリとは?

メルカリとは、国内最大規模のフリマアプリです。個人が私物を自由に売買することができます。

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メルカリ読書法のやり方

メルカリ読書法のやり方は、以下の通りです。

  1. 本を購入する(メルカリ、書店など)
  2. メルカリに出品する
  3. 売れる前に読み切る

私の場合は、メルカリで本を購入し、1週間で読み切ると決めて、読み切る直前に出品しています。

メルカリ読書法では、読み始める前に出品する方法もありますが、個人的には手元に残したい本かもしれないので、まずは少し読みます。

もし読んだ本が手元に残したい本であれば、売らずに本棚行きです。

メルカリ読書法のメリット•デメリット

私がメルカリ読書法をやってみて感じた、メリットデメリットを紹介します。

メリット

メルカリ読書法のメリットは3つあります。

メルカリ読書法のメリット

  1. 読書に期限を設けられる
  2. 手元に本が残らない
  3. 実質、本を安く買える

それぞれ詳しく説明していきます。

①読書に期限を設けられる

メルカリ読書法のメリット1つ目は「読書に期限を設けられる」ことです。

本を買ったけど、だらだら少しずつ読んでしまい、結局内容をあまり覚えていない…。という経験はないでしょうか?

というのも、読書には基本的に期限がないので、本を買ったいいけど読まないことがありがちです。

メルカリ読書法では、出品した本が売れるまでに読むという期限つきなので読書習慣を後押ししてくれます。

またメルカリに出品する値段を変えることで、期限の調節もできます。出品する値段を安くすればすぐ売れますし、高ければある程度売れるまで時間がかかります。

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②手元に本が残らない

メルカリ読書法では、手元に本が残らないこともメリットです。家の本棚に読まない本が溜まっていることって結構ありますよね。

読んだ本はすぐに売ってしまうので、家の本棚を圧迫せずに済みます。

③実質、本を安く変える

メルカリ読書法では、最終的に本を売ってしまうので、実質安く本を読めます。

1冊の本にかかる値段が「本を買った金額」から「本が売れた値段」を引いた値段になるからです。

さらにメルカリでは、新刊や流行りのビジネス書など、定価から数十円引きで取引されていることが珍しくありません。

1冊数百円で読めるので、たくさん本を買ってもお金がかからないことがメリットです。

デメリット

メルカリ読書法のデメリットを2つ紹介します。

メルカリ読書法のデメリット

  1. 本の出品に手間がかかる
  2. 本が売れ残ることもある

メルカリ読書法では、メルカリで取引をする手間がかかってしまいます。出品して、梱包して発送するので、手間がかかって嫌だと感じる人もいるかもしれません。

また本が売れずに残ってしまうこともあります。あまりメジャーではない本は注意が必要です。

メルカリ読書法(まとめ)

本を買ったはいいけど、だらだら読書してしまいがち…。という方はメルカリ読書法を使えば、読書習慣を円滑にできるかもしれません。

また節約にもなるので、実践してみてください!この記事が参考になれば、幸いです。

メルカリ読書法(まとめ)

メルカリ読書法とは、本をメルカリに出品して売れる前に読み切る方法。

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