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『迷路の外には何がある?』のあらすじ!【5分で読めるシンプルな要約】

『迷路の外には何がある?』のあらすじを要約してほしい…。」と悩んでいませんか?

『迷路の外には何がある?』は、日本累計400万部のベストセラー『チーズはどこへ消えた?』の続編です。

『チーズはどこへ消えた?』は読んだけど、続きを知りたいな。という方も多いのではないでしょうか?

悩み。。。
  • 『迷路の外には何がある?』のあらすじを知りたい!
  • 内容を簡単に要約してほしい!
  • 『チーズはどこへ消えた?』の続編って?

この記事は上記のような悩みを解決できるように書きました。

この記事では、『迷路の外には何がある?』のあらすじを要約して紹介します。また本書から学べるポイントを2つ紹介します。

この記事を読み終えると、『迷路の外には何がある?』のあらすじがわかり、ポイントを抑えることができますよ!

【要約】『チーズはどこへ消えた?』のあらすじ【20代向けの名著】 「社会はどんどん変化していて、私たちはそれに対応していかないといけない…。」とテレビやネットでよく聞きますよね。 変化に対応する...

 

「迷路の外にはなにがある?」5分で読める要約

『迷路の外には何がある?』のあらすじの要約を紹介していきます。

登場人物
  • ヘム
  • ホー
  • ホープ

※3人とも小人です。

まだ『チーズはどこへ消えた?』を読んでいない方はこちらの記事であらすじを紹介していますので、先にどうぞ!

【要約】『チーズはどこへ消えた?』のあらすじ【20代向けの名著】 「社会はどんどん変化していて、私たちはそれに対応していかないといけない…。」とテレビやネットでよく聞きますよね。 変化に対応する...

 

これは、迷路の中にあるチーズステーションCに残ったヘムの物語です。

ヘムはチーズステーションCで、来る日も来る日もチーズが戻ってくるのを待ちました。しかしチーズは戻ってきません。

それまで一緒にいたホーは、新しいチーズを探しに迷路に飛び出しました。

「ホーが恋しい。」

チーズが戻ってくるはずもなく、空腹で死を感じたヘムは、とうとうチーズステーションCを離れて迷路にでかけます。

ある日、ヘムは迷路でホープという小人に出会います。ホープは、お腹が減ったヘムに丸くて赤いものをくれようとしました。

しかし、ヘムはそれを食べません。

「これはチーズじゃない。」

ですが、ヘムは空腹の限界を迎え、ホープがくれた、「赤くて丸いもの」を食べます。

「チーズ以外は食べ物じゃない。」

この思い込みを捨てて食べた「りんご」がヘムを元気にしてくれました。

それから、ヘムとホープは、いっしょに迷路を探索します。ヘムは冒険を通していくつかのことを学び、教訓にしました。

ヘムが学んだこと
  • あなたの信念に気づこう!
    • あのとき、ホーは迷路にはチーズがあると信じて迷路に出た
  • 古い信念はあなたを囚人にしかねない
    • ヘムはチーズステーションCに残り、チーズを待ち続けたように
  • あなたは考えを変えることができる。新しい信念を選び取ることができる
    • チーズしか食べないと言ったヘムがりんごを食べたように
  • もし可能だと確信したら、あなたは何をする?
    • 迷路の外には何があるのか?と考えたヘムのように

ヘムとホープは思い込みを捨てて、「迷路の外には何があるのか?」と考えました。

そして、「自分が信じたことは可能だ」と確信して行動し始めます。

迷路の中を行くうちに、ある部屋の扉を見つけたヘムとホープ、その部屋は空っぽでした。

今までの2人なら諦めていましたが、「空っぽ」という思い込みを捨て、念入りに探すと隙間がありました。

その隙間をくぐり抜けると、、、そこには美しい緑の草原がありました。ヘムとホープは、迷路の外に出ることができたのです。

しばらくすると、ホーが現れました。

ヘムとホーそして、ホープの3人は新しい世界で美味しいものを探しに出かけに行きました。 

『迷路の外には何がある?』の2つのポイント

『迷路の外には何がある?』の2つのポイント

『迷路の外には何がある?』から学べるポイントを2つ紹介します。

本書から学ぶ2つのポイント
  1. 思い込みを捨てること
  2. 不可能はないと信じてみる

ポイント①思い込みを捨てること

『迷路の外には何がある?』のポイント1つ目は、思い込みを捨てることです。

というのも、本書では「チーズしか食べ物じゃない」という思い込みで、ヘムはリンゴを食べずに死にかけています

このように、行動する上で思い込みが悪い方向にはたらくことを本書は教えてくれました。

そして、悪い思い込みを捨て去る方法として、とりあえずやってみることが大切になります。

本書でも、死を感じたヘムがりんごを食べるシーンで、「何も考えず、ひと口かじった。」とあります。

何も考えず、ひと口かじった。

(中略)

横になってうめくように言った。「何てことだ?石を食べてしまった!」死んでしまうに違いないと思った。

『迷路の外には何がある?』

このように、何も考えずにとりあえずリンゴを食べたおかげで、ヘムは命拾いしています。

新しいことを始めると、思い込みのせいで「石をかじってしまった!」と戸惑うこともあるかもしれません。

しかし、「思い込みを捨てて、とりあえずやってみる」ことで開けてくる道もあるかもしれませんよ!

ポイント②不可能はないと信じてみる

『迷路の外には何がある?』のポイント2つ目は、「不可能はないと信じてみる」です。

本書では、ヘムとホープが「迷路の外」はある!と信じて探し始めました。

そして、迷路の外に行くことができましたよね。

またりんごとチーズを探し切ったヘムとホープが、それでも食べ物を探そうとするシーンを紹介します。

これは不可能な探求だ。もしそうなら、試してみる意味はない。

しかし……この「不可能」も信念の一つだとしたら?それは変えられるのではないか?

『迷路の外にはなにがある?』

 

このあと、ヘムは壁に以下のように書きました。

「もし可能だと確信したら、あなたは何をする?」

さらに、ヘムは自分に言い聞かせました。

「あなたが真実だと信じる考えが信念!」

このように、ヘムとホープはいい思い込みを持つことで、不可能を可能に変えました。

 

ここから学べるポイントは、「決めつけないで、行動してみてほしい」「いい思い込みを使ってモチベーションを上げる」です。

あなたが可能だ!真実だ!と信じてさえいれば、行動することできますよ!

『迷路の外には何がある?』まとめ

『迷路の外には何がある?』まとめ

いかがでしょうか?

この記事では、『迷路の外には何がある?』の要約を紹介して、ポイントを2つ紹介しました。

『迷路の外には何がある?』のポイントは以下の通り。

本書から学べる2つのポイント
  1. 悪い思い込みは捨て去ろう
  2. 不可能はないと信じて行動しよう

『迷路の外には何がある?』の内容とポイントが簡単にわかるように書きました。

モチベーションを上げったり、目標のために行動しようと思えたりする本なので、詳しく読みたい方は、ぜひ買ってみてください!

 

『チーズはどこへ消えた?』の要約はこちら

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