時間術

時間が無駄になるのはなぜ?今日からムダをなくせる!たった1つの決め事

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/08/85777C36-057B-4B2C-AEC6-88ADF4ED8B92.jpeg” name=”今日の悩み” type=”l”] ついついやってしまった…。
あれ?もうこんな時間?

「時間の無駄」だったなぁ。どうすれば、もっと時間を無駄にせず済むだろう? [/voice]

 

この記事は「時間の無駄」にしてしまった!を無くすために、対処法と考え方を紹介します。

 

■この記事でわかること

▶︎ 1.「無駄な時間」になる原因
▶︎ 2.「無駄な時間」をなくす方法
▶︎ 3. 簡単に時間を作れる1つの習慣


 

「ついついやってしまった」で無駄になる時間

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/09/9E514D19-47D7-4FF5-951D-F1B21EDD7274.jpeg” name=”はてな男爵” type=”r”]時間が無駄になる原因はなに?[/voice]

 

いつのまにか時間が過ぎていた…。

 

サラリーマンであれば、休日に1度は経験しているのではないでしょうか?

● テレビに夢中になっていた…。

● スマホを見ていたら…。

● 寝てしまっていた…。

私もYouTubeを見たり、寝ていたら時間が過ぎていたことがあります。あれってすごく罪悪感ですよね?

「今日1日なにをしていたんだ?…。」

 

このように「ついついやってしまった経験」は後悔のもとになります。

YouTube や Twitterなど、その中でも多くの時間を無駄にしてしまうのはスマホです。

スマホは使い方ではすぐ時間を無駄にしてしまいます。ネットサーフィンをしたら1時間なんてあっという間ですよね。

でもなぜ?ついついやってしまうことがあるのでしょうか?

 

ついついやってしまうがなければ、もう少し時間に余裕を持てそうなのに。

 

人の行動は「アクション」が少ない方に流れていく

なぜ、ついついやってしまうんでしょうか?

それはあなたが使いやすくしているからです。

人は「アクション」が少ないことをやってしまう傾向があります。

 

時間を無駄にしてしまう代表格スマホのアプリは、画面を1タップするだけなので手間がかかりません。

 

誰だって「手間がかからない」とやってしまいます。

 

ですが、この「手間がかからない」が落とし穴になって時間を無駄にしていることは本当に多いです。

 

人の行動と「アクション数」には、こんな実験があります。

 

「アクション」の数と行動の関係

アクションの数と行動の関係については、

行動経済学者 ディリップ・ソマンとアマール・チーマによって実験が行われました。

【実験内容】

試食調査を行い、24枚入りのクッキーを渡しました。

Aチームには、
むき出しで入っているクッキーの箱を渡しました。

Bチームには、
1枚1枚、個包装されているクッキーの箱を渡しました。

 

【結果】

Aチームは(むき出しクッキー)

平均6日間でクッキーを完食。

Bチームは(個包装クッキー)

平均24日間でクッキーを完食。

 

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/09/9E514D19-47D7-4FF5-951D-F1B21EDD7274.jpeg” name=”はてな男爵” type=”r”]わかることは?[/voice]

 

「アクション」を増やすと無駄な時間は減らせる!

実験の結果わかることは、

アクションの数を増やせば、無駄な時間を減らせること

 

クッキーに個包装がついているだけで、完食するまでに18日間も差が出ました。

 

包装をとるという「1アクション」が手間を感じさせ、行動を鈍らせました。

 

▶︎ やりたくないことは手間を増やせばいい

 

では、あなたが実際に「無駄な時間」を減らすためにするべきことは、

やりたいこと→アクション数を減らす

無駄なこと→アクション数を増やす

 

これを意識的にやる必要があります。

例えば、

● スマホはカバンの奥にしまったり、パスワードを増やしたりすればアクション数は増えます。

● 読書をしたければ机の上に本だけ置く

● ジョギングをするときはウェアは着て寝る

などあらかじめ準備することが大切。

 

人は「アクション」が少ない行動をとる

は変わらない事実です。便利なものを使うことは当たり前ですから。

 

無駄な時間を減らし、やりたいことをやるには「アクション」を増やしたり減らしたりを意識的にする必要がある。

 

そんな実験結果でした!

 

ぼーっとするのはなぜか?

無駄なことをしていないのに、時間が足りない!なんてことはよくあります。

ぼーっとしていた…。

なんとなく時間が過ぎていた…。

 

想像してください

例えば、あなたが朝起きて布団の上でぼーっとする。なぜかやる気が出なくて何もしないときを

これも結果として時間を無駄にしてしまいます。

 

時間を無駄にしないためには、

「アクション」は起こさなければいけない。

あなたがぼーっとしているのは、何も考えずアクションを起こさないから。

 

私もブログ記事は何を書こうか?とぼーっと感がてしまうこともありましたが

 

最近では、

① キーワードを眺める
② Google検索で上位記事を読む
③ 本を読む

など体を動かして「アクション」を起こしています。この記事も「時間無駄」で検索をかけて書きました。

 

時間を無駄にしないで生きるための方法(まとめ)

いかがだったでしょうか?

これまで紹介したことをまとめると

 

①やりたいことの「アクション」を減らす

②やりたくないことは「アクション」を増やす

ついついやってしまった…。と時間を無駄にせず済みます。

さらに、

③「アクション」は起こさなければいけない

 

何もせず時間を無駄にしないためです。

 

これらをまとめると

やりたいことを「やるけどアクションは少なく」する

↑これが時間を無駄にしないための鉄則です。

 

あなたが時間を無駄にしていると感じているなら、やりたいことを「やるけどアクションは少なく」する。そうすると自然と「やりたいことをやる時間」が増えてきます。

さらに時間術を身につけたい方は、こちらの記事を!

『時間術大全』書評:ブログ更新、勉強、読書、時間確保の考え方が見つかる本