時間術

『時間術大全』書評:ブログ更新、勉強、読書、時間確保の考え方が見つかる本

毎日、忙しすぎて自分の時間が取れない…

1日は24時間しかない…気が付けば時間が過ぎてしまっていた。

  

毎日があっという間に過ぎる

身に染みて感じる人も多いのではないでしょうか?

 

▶ 仕事が忙しすぎる → 自分のやるべき仕事を明らかにするには?

▶ 趣味、自己啓発の時間が取れない→ やりたいことを優先してやるには?

そんな悩みを解決する本を紹介します。

 

自分が本当にやりたいことができていますか?

今日何をしましたか?自問自答してみると意外と覚えていない人もいるようです。

  

→さらに踏み込んで!

3日前には何をしていましたか? ちなみに私は覚えていませんでした…

  

この何をしたかを忘れる現象は、時間の使い方が曖昧だから起きる現象です。

  

私は『時間術大全』という本を読んで、ハイライト(最重要項目)を決めることを実践し始めました。毎日60分~90分の取り組み時間を取るようにしています。

そして一日の時間を意味あるものに変わったなぁと実感しています。

 

  

またハイライト(最重要項目)ができたか、できなかったか毎日メモをとる習慣を作りました。

 

▶ スマホを主体的に使い、無駄な時間は減った

▶ ハイライトをこなすと充実した1日を送れる

▶ 試行錯誤の日々→『時間術大全』のメイクタイム術を試す日々

 

これらの変化が『時間術大全』を読んだ後に現れました。

 

もし、

こんな習慣がある

● スマホで無駄な時間を過ごしてしまう
● やりたい趣味、勉強に打ち込めていない
● 副業をする時間の作り方

迷っている方がいれば是非読んで見てください!

  

この『時間術大全』は何をすれば時間を作れるのか、筆者が日々実験したことからわかったことが書いてあります。→ Google でスプリントを開発した人

 

この記事では簡単にイントロを紹介していきます。

→ 私はイントロだけなのに為になった。

 

メイクタイムの流れは4ステップ

毎日の生活で時間を作る大まかな流れは以下の4ステップ

● ハイライト : 最重要項目を決める

● レーザー : 誘惑を断ち切る

● チャージ : 脳を充電

● チューニング : 反省→改善

  

この4ステップを1日1日回していくことで

● メイクタイムできる

そういった本です。それぞれのコツが1つ1つ紹介されていて全部で87項目あります。

/ スタンスは自分に合うものをチョイスする

この4ステップをこなしていく上で大事なのは、

● 心構えは全部やろうとはしない

この本は料理本のように考えてほしい。料理本のレシピを一度に全部試す人はいないように、全部の戦術を一気に試す必要はない。

 

メイクタイム術が87個もあれば合うもの合わないものは必ずあります。

Aさんには良いけどBさんにはだめだ…なんて当たり前ですよね。

 

/「選ぶ、試す、繰り返す」が成功のコツだと紹介

されていました。実験を繰り返すことで自己啓発になりますね。

 

ハイライトの選び方

私がこの本を読んだなかで、

メイクタイム実践において一番大切にしていることを書いていきます。→本書で紹介されていることで特に大事だと感じ実践したことです。

 

それは最初に行うであろう「ハイライト(最重要項目)の選び方」です。

ほとんどの人はやりたいことは複数持っているんではないでしょうか? 

 

私の場合は複数あって、

▶ブログを集中して進めたい日

▶読書に熱中したい日

▶仕事に打ち込みたい日

▶家族サービスしたい日

  

簡単に書いてもいくつもあります。

  

ハイライト(最重要項目)を選ぶという考え方は、仕事の優先順位を決める上でもとても参考になる考え方でした。

 

では見ていきます!

/ 緊急性が高いもの

仕事でも、今日やらなければいけないこと

があるので、かなり共感できました。

明日やるでは意味のないことをハイライトに選ぶ必要があるよ、というアドバイスです。

  

急を要するハイライトの例として、

▶︎ 見積もりを作成し、週末までにほしがっている顧客に送付する

▶︎ 仕事で企画しているイベントの会場とケータリングの提案書を作成する

▶︎ 夕食の材料をそろえ、友人たちが来る前に料理する

……etc 紹介されていました。

 

時間制約がある中で自分にしか、しかも今日やらなければいけないことを探しましょう!!

 

/満足感・喜びを感じられるもの

ハイライトをやり終えた時に充実感を得られるものです。▶ 私もブログを書き終えた時は「終わった〜」とやってやった感があります。

 

そのやってやった感が次回のモチベーションになります。

 

この考えはやらなきゃいけないことをやるではなくて、やりたいことをやるための考え方です。→緊急性とは考え方が違う

 

またやりたいと思っていたけど時間がなくて…と理由をつけて

ついつい後回しにしてしまうことは、ハイライトとして今日やってみよう!

  

ハイライトを決めるという実験を1週間続けてみれば効果は実感できると思います。私の場合は

● スマホの使用時間が減った

● 毎日、1日を反省する時間ができた

 

また私は Twitter を使って毎日の反省をしています。

 

毎日の当たり前にしよう。メイクタイムを習慣化できる

 

『時間術大全』にはハイライトの選び方だけではなく

● レーザー→誘惑を断ち切る方法

● チャージ→休息の方法

● チューニング→反省・改善

 

これらのコツが87項目紹介されています。

そのコツを実践していくうえで、1つ選び実践するだけで人生が変化していきます。時間の使い方が変われば人は変わりますよね

 

▶ 自分を変えたい

▶ やりたいことに打ち込むんだ

そう決心したなら読んで見ると上手にメイクタイムができますよ!

 

そして本書で紹介されていたのは

毎日の当たり前にしよう。という言葉

  

ほぼ習慣化と言ってもいいですよね。

時間を作る→物事に打ち込む→習慣化

 

人生の時間が限られている中で

無駄な時間を過ごしたな、と後悔しない為に!

 

メイクタイムを実践することが大事だとやる気を底上げしてくれる本です。