読書術

「効率的な読書」がしたい人向け!今すぐにやめるべき読書方法7選

 

(※この記事は定期的に更新しています。最終更新日2020年1月20日)

「たくさんの本を読みたい」

「早く読みたい」

「読んだけど、覚えていない…。」

 

この記事は上記のような悩みを持つ、「効率的な読書」をしたい人向けに書かせていただきます。

 

 

私は、効率的な読書とは程遠い読書をしていました。

 

やみくもに本を読んでは、

「やっと読み終えたー!」と本を置き、3日後にはほとんど覚えていないという状態でした。

 

さらには、選んだ本が悪く「もう知っていることだな…」状態で

本を読んだ時間がまるまるムダだった…。

なんてこともありました。

 

読書の時間をたくさん無駄にしてきた私ですが、それでも多くのビジネス書を読んでいくうちに気づきがありました。

「これは読書に使えそうなテクニックだ!」

「え?この読書方法ってだめなの?」

 

気づきの多くは、私が読書中、普通にやっていたことをやめることが大切でした。

 

なので、この記事で私がビジネス書から学んだ、

効率的な読書をするなら、「やめるべき読書術」を7つ紹介します。

 

この記事の読書方法は私が読んできて、とても参考になったビジネス書に基づいて紹介していきます。

 

効率的な読書のキッカケはやめることでした

 

「本を読むのはいいけど、やたら疲れる」

 

読書に苦手意識があった私が数冊のビジネス書を読んで思ったことでした。

 

読書は必要だけど読むと疲れるんだ。

 

「もっと楽して読みたい!」と思い、

ビジネス書を読むときには、「今後の読書に活かせることは?」という問いを持つことにしました。

 

メンタリストのDaigoさん著『知識を操る読書術』を読んでいるときに、スキミングという読み方があることを知りました。

 

スキミングとは、全て読むのをやめるというテクニックで、

 

「え?これだけでいいの?」

読書があっさり終了したことを覚えています。

 

最初は戸惑いましたが、読んだことが無駄にならないという実感があり続けています。

 

振り返りが長くなりましたが、スキミング含めやめる読書を紹介していきます!

 

 

7つのやめるで効率的な読書を!

  1. 要約を読む→買う
  2. 速読ではなく、スキミングする
  3. 目次を最大限に活用する
  4. 同じ本を2回連続で読む
  5. 1冊を一気に読む
  6. すぐアウトプットする
  7. 立って読書する

 

要約を読んでから買う

 

なんとなく読むをやめる。

そのためには、本を読む目的が必要です。

 

本を買う際に、目的がないと、

「ムダな本を買ってしまった…。」

後悔してしまうことになります。

 

 

なんとなく読むをやめるには、

「あらかじめ、要約を読む」ことで解決できます。

 

『時間術大全』には、「ハイライトを決める」という時間の使い方がありました。

ハイライトとは、これだけはやる!と決めて物事に取り組むことです。

 

「読書についても同じだ…。」

 

読書も、これだけは読みたい!と決めることでなんとなく読んでしまうことを防げます。

 

要約を読んで、これだけは読みたい!と思った本を買う。

 

本を買う前から、目的意識をもちましょう!なんとなく読むことをやめると効率的な読書になります。

 

要約の探し方として、私が行なっていることは、

  1. 要約『書名』で検索すればほぼ全ての本でサイトが見つかる。

 

要約+『書名』で検索する

 

今使っているスマホでGoogle、Yahoo!で検索すれば山のように記事が出てきます。

要約を5分読んでみて判断する。

無料なので、試しにという方は是非!

 

大前提として、無駄な本を買わないことであなたの時間を有効活用しましょう!

要約を使って、無駄な時間を減らそう!

速読ではなく、スキミングする

 

全てを読むのはやめましょう。

 

「スキミング」というテクニックを使えば、本を全て読む必要はなくなります。

 

先ほど書いた通り、

「スキミング」とは、拾い読みのことです。

 

スキミングによって、自分にとって必要な情報だけを読み取っていきます。

スキミングすることで、2時間はかかる読書を1時間に減らすことができます。

 

詳しいやり方やコツは下記の記事で

↓↓↓

 

個人的には、速読よりも疲れない+早く読めるのでおススメです。

 

「スキミング」で時間短縮

 

目次を最大限に活用する

目次を活用することで、読書の時間を減らすことができます。

 

目次といえば、本を読む前に1度読む人が多いと思いますが、

1冊1時間で読むためには、目次を何度も読む必要があります。

 

なぜなら、先ほど書いた「スキミング」をするためです。

目次でわかることは、

  • 全体の流れ
  • 筆者の主張(ぼんやり)

 

①全体の流れを掴み、②自分の知りたい情報はどこにあるか?を見極めるために、目次はうってつけです!

 

実際にやるときには、

目次→気になる本文→目次→気になる本文→…

このように繰り返し読むと1冊1時間以内で読み切ることも可能になります!

 

スキミングに「目次」を活用する

同じ本を2回連続で読む

 

同じ本を2回連続で読むことで「1度目ではわからなかったこと」「思い違いをなくせる」など、効率が上がります。

 

これは、Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法 に効率のいい読書法として、紹介されていました。

 

「良い本をより深く」読書したい!という方にはとかにオススメの読み方です。

 

私の場合は、1回で内容を把握できない。という理由もあります。

 

  • 100ページ分の内容を1度読むだけで覚える。
  • この本の要点は、これとこれとこれと…。。。

 

 

IQがとても高い人であれば、1度の読書で可能かもしれませんが…。

わたしには無理があります。

勉強も同じことを何回も繰り返すから覚えるように、読書も何回も読んで覚える。→実践する。

 

その方が効率的に学べます。

 

 

なので、いい本は何回も読んで内容把握する。

同じ本を2度連続で読む方法は記憶の定着におすすめです。

 

1冊を一気に読む

 

鉄は熱いうちに打てというように、読書は買った日に一気に読んだ方がいいです。

 

なぜなら、読もう!と買った本を1日放っておくと…。読みたい気持ちが冷めてしまいます。

一度冷めてしまうと、

  • 読まなくてもいい理由になる
  • なんでこの本を買ったかわからない

 

などボケてしまいます。

 

 

「読むのは、また今度でいっか…」と本を持っていても意味がありません。

 

もし、読んでいない本が家にあるならメルカリでさっさと売ってしまいましょう!

 

今読まなければ、いつになっても読もうとは思えません。

 

本は溜めていても意味がないので、

買う→読む→売る

まで一気にやってしまいましょう!

 

すぐアウトプットする

 

読んだことを理解しているか、確認するためにアウトプットする。

 

個人的には、読みながらアウトプットすることをお勧めします。

「最初の方なに書いてあったっけ?」と見返すぐらいならその場でアウトプットしましょう。

おすすめのアウトプット3つです。

 

メモ

 

私はスマホのメモ機能を使って、読んだことをメモしています。

例えば、

  • 仕事に活かせそうなこと
  • 内容の解釈
  • 要するに〜とまとめる

 

個人的には、iPhoneにもともとあるメモが1番使いやすいです。軽いし無駄な機能がありません!

 

左手に本を右手にスマホを!

これがわたしの読書態勢です。

 

 

ブログ

 

要約記事や学んだことを発信するブログを使って、アウトプットできます。

もっと簡単にやりたい!

という方はTwitterでもいいですが、ブログには字数制限がないのでより深く書くことができます。

  • 印象に残ったこと!
  • そこから自分はどうしていくか

 

あなたの思ったことを何千字と書けるのでブログはいいです!

 

見直した際に、「こんなことあったな…。」と思えるのもブログだからではないでしょうか?

 

正直、ブログとしてお金は稼ぎにくいですがやる意味はあります。

 

 

下の記事に書評ブログのメリットがわかりやすく書いてあります。わたしもやる気になれました。

質問読みや要約読み

 

質問読みや要約読みとは、読んでいるときに〇〇とは?要するに〜だよね。と自分で考えてアウトプットする方法です。

 

 

この記事で詳しく紹介していますが、最大のメリットは「自分が理解しているか」わかることです。

 

自分で読んだ内容を深掘り+要約できれば知識として使える目安になります。

 

立ちながら読書する

立ちながら読書をするとその本だけに集中しやすくなります。

 

「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメントでも疲れないための方法として紹介されていましたが、読書にも言えることがありました。

 

立ちながら読書をすると効率が上がる理由は、机の上にあるものが目に入りにくくなるからです。

 

読書をしているときに、「机の上のものが気になってしまう」「スマホが気になる…」

そんな悩みがあるときは立ちながら読書をしてみましょう!

 

「認知コスト」が下がり、読書が疲れにくくもなります。

↓↓↓本書の要約記事は下から

 

もちろん、机を片付けることも集中する上では必要です。

 

立ちながら読書をすると集中できる

 

読書自体には意味がないからこその時短

 

「読書自体には意味がない」とよく言われます。

 

私もそう考えていて、読書して得た知識を使って始めて意味や成果につながります。

 

なので、読書を時短し、成果や行動する時間を増やす。

 

そのために、この記事では読書を時短するテクニックを7つ紹介させていただきました!

  1. 要約を読む→買う
  2. 速読ではなく、スキミングする
  3. 目次を最大限に活用する
  4. 同じ本を2回連続で読む
  5. 1冊を一気に読む
  6. すぐアウトプットする
  7. 立ちながら読書する

 

1つでも2つでも、有効活用して読書を効率よく楽しみましょう!

 

※この記事は定期的に更新していきます。最終更新日1月16日