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「雨垂れ石を穿つ」の意味・由来【故事成語で自己啓発しよう】

今回は故事成語「雨垂れ(あまだれ)石を穿つ(うがつ)」の意味・由来を紹介します。また最後には「雨垂れ石を穿つ」を自己啓発に使う場合の考え方を紹介します。

 

こんな人におすすめ

✔️「雨垂れ石を穿つ」の意味・由来を知りたい
✔️自己啓発をしたい
✔️「継続」するモチベーションを作る
✔️コツコツ積み重ねることが好きだ

 

「雨垂れ石を穿つ」の意味・例文

「雨垂れ石を穿つ」(あまだれいしをうがつ)の意味は、

微量でも継続をしていくことで成功をつかむことができる。似たような言葉で「塵も積もれば山となる」が有りますね。

 

例文としては、

①雨垂れ石を穿つを実行して、ブログを毎日更新する。

②雨垂れ石を穿つ。資格試験に合格した。

③車を買うために雨垂れ石を穿つの精神で節約する。

 

「雨垂れ石を穿つ」の由来

雨のしずくでも長期間石の上に落ちれば、石にも穴を開けることができることから「雨垂れ石を穿つ」と故事成語ができました。

【雨垂れ】は雨のしずく、【穿つ】は穴を開ける、掘るという意味です。

もとは中国の『漢書 枚乗伝』に載っている「水滴石穿」から由来しています。

 

余談ですが、雨が石を貫くとは正直思えませんよね。見るとしたら銅像を酸性雨が溶かしている状況でしょうか?昔の人は面白い例えをするので、発想が豊かですよね。

 

「雨垂れ石を穿つ」で自己啓発しよう

ここまでで故事成語「雨垂れ石を穿つ」の意味・例文、由来はマスターできました。ここでは「雨垂れ石を穿つ」で自己啓発するための考え方を紹介します。

 

「継続」で成功しよう= 継続は力なり

「雨垂れ石を穿つ」で最初に思い浮かべるのは、やはり「継続」です。似たような言葉に・塵も積もれば山となる・継続は力なりが有ります。ですが、「雨垂れ石を穿つ」ならではのニュアンスもあります。

それは「継続」の結果、「成功」を収めることです。もちろん成功の定義は人それぞれです。目標・成功が何かを決めてそれに向かって「継続」した努力をしたい方にぴったりな言葉ですね。

 

例えば、

ブログを毎日更新してPV数を増やしたい

受験・資格勉強をしている

日頃節約して〇〇を買う

 

 

自己啓発まとめ

✔️「継続」して成功しよう
✔️目標を立て「継続」を習慣化する

 

勝負に向けて努力している人や目標のために日々積み重ねを行なっている人におすすめです。「雨垂れ石を穿つ」で自己啓発に共感、いいな!と思った方は参考にしてください。

 

前回の故事成語はこちら

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