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『妻のトリセツ』妻と考えが合わないのはなぜか?夫が取るべき行動4選【10分で読めます】

黒川伊保子さん編著の『妻のトリセツ』

35万部を突破し、書店でも品薄な状態を見かけます。

それだけ夫婦関係の「改善」「悪化防止」には需要がありそうです。

 

『妻のトリセツ』は 2章 からなり

[box class=”glay_box”]1章:妻に怒られない方法
2章:妻の機嫌をよくする方法 [/box]

 

本書では「ネガティブトリガー」を引かない、「ポジティブトリガー」を引く

→これらを実践することで理不尽な妻とも付き合っていけるとあります。

 

今回は1章から妻のネガティブトリガーを引かない方法を紹介します。

  

[box class=”blue_box” title=”夫のなぜ”]●妻が周期的にキレる
●仕事、家事をしても文句を言われたり、怒られまでする [/box]

  

こんな夫はもちろん

  

[box class=”pink_box” title=”妻のなぜ”]●夫が私のことを理解しようとしない
●夫の些細な行動にイライラする [/box]

  

当てはまる妻の皆さんに気付きを与える1冊です。

妻のトリセツはこちら

    

こんな方にオススメ

夫目線
●妻から勧められたが読む時間がない、めんどくさい
●結局なにをすればいいの?と結論だけ知りたい。

妻目線
●夫に勧めたいけどどんな本か気になる
●ざっくり書いている内容を知っておきたい

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]本自体はざっくり2時間で読めました![/voice]

 

妻→夫 に勧める際はまず「妻」が内容を知っておくべき

妻が読んでいないのになんで俺だけ…(めんどくさい)

これが夫の本音ではないでしょうか?

 

まず妻が『妻のトリセツ』を読んでおくべき理由は2つ

[box class=”pink_box”]① 勧めるならまずは読んで自分に当てはまるか知るべき
② 男性脳→男性の考え方についても解説アリ! [/box]

 

サックリ理由を解説していきます!

 

私は妻に読んでもらえませんでした…ブログに発散します。(笑)

妻が未読→夫が読んだあと話し合えない→無駄じゃん

「これ読んで見て!」

夫の第一声は

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]なぜ?[/voice]

男は行動に合理性が必要なんです。→これも私が『妻のトリセツ』から得た気づきの一つです。

無駄なことは極力したくない

  

読んでもらった後に○○だったんだねと言われても、妻が内容を知らなければ会話も続きません。

 

夫からしたら、なんで俺だけ…無駄じゃん

と押し付けられた感にやられます。

 

夫に『妻のトリセツ』を読んでもらう為にはまず、自分で読みましょう。

男性脳についても解説アリ→夫を知るためには必要かも?

『妻のトリセツ』は脳科学に基づいて、妻と上手に付き合っていく方法が書いてありました。

 

脳科学→女性はこう考えやすいものですよ。です。

それに加えて、男性脳についても解説があります。

男性脳は女性脳に比べて行動文脈が短い。…(中略)…男性脳は、空間認知をして危険察知することに神経信号を使っているために、この能力は低い。

『妻のトリセツ』

難しいことを書きましたが、

 

得意なこと!

女性脳→ながら作業が得意
男性脳→UFOキャッチャーが得意

 

という風にもともと得意なことが違いを説明しています。

 

比率としては10パーセントぐらいはあります。(体感)

夫の考えかたを知るうえでも大変有効です!

  

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]お互いがお互いの考えを理解できることが1番![/voice]

 

 

【結論】夫がやるべきことはこれだ!

読むのがめんどくさいな…

大体2時間で読み終わりますが、しっかり読むならもっとかかります。本を読むのが苦手、長い、いやだ。

 

そんな方のためにここでは結論だけ!

【夫がやるべきこと】を4つ紹介します。

→これだけやれば気づきを得られる!を厳選しました。

[box class=”glay_box” title=”夫がやるべきことはこれだ”]❶ 無駄話をする。
❷ えこひいきする。
❸ ねぎらう。
❹ 心を肯定する。[/box]

 

これまた少し解説を…

女性にとって無駄話は、無駄じゃない!

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]進展のない会話=無意味。現状は何も変わらないじゃないか。[/voice]

 

会話における男性脳の目的は「問題解決」です。

進展のない会話=時間の無駄 となります。

  

それに対して女性脳は

❶共感欲求が非常に高い

→ストレスが沈静化する

 

❷他人の体験に共感することで自分の体験にする。

女性A「つまずいて怖かったんだよね。」

女性B「えーそうだったんだ。(私も気をつけよう…)」

  

ストレス沈静化と体験として学習のメリットがあります。

 

ほうほうまあ理由は分かったそれで何をすればいいんだ? 

 

やることは共感をプレゼントすること

●満員電車が窮屈で暑かったさぁ

●○○が面白かったさ

自分が思ったことをそのまま話すだけで大丈夫です。

なんとオチはいりません!つまらない話でもいいらしいです。

  

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]ハードルが下がって楽だ、ありがてぇ[/voice]

 

やることリスト

❶共感をプレゼント

夫→妻をえこひいきする。

女性脳は、半径3メートル以内を舐めつくすように”感じ”て、無意識のうちに支配する。

 

3メートルは自分の空間らしいです。

これで問題になるのは嫁娘問題。(→嫁姑問題も記載されていますが長くなるので割愛…)

嫁と娘がバチバチと喧嘩をしたら夫がするべきことは1つ

「妻の味方をすること」

たとえ、娘の主張が当たっていてもそれを緩やかに認めたうえで、「それでも大切なママに、そんなひどい口を利くことを、パパは許さない」と毅然とした態度をとるべきである。

  

いやいや…娘が正しいやん

そう思っても、夫→妻の味方です。

 

100%妻の味方をする理由は

妻を侮辱する夫は子供の未来に悪影響さえ与える。

 

確かに尊敬もされないよね。

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]ちなみに私の子供は男の子…嫁娘問題とは。。[/voice]

 

やることリスト

❶共感をプレゼント

❷妻の味方をする

 

ねぎらい「気持ち+感謝」

妻は「名もなき家事に」追われている。

名もなき家事?

ごみ捨てでも

[box class=”glay_box” title=”名もなき家事【ゴミ捨て編】”]●新しいごみ袋を設置する。
●ごみ袋の口を結ぶ。
●ごみ箱が汚れていたら洗う。[/box]

などなど、ごみ捨て1つで10個もの名もなき家事が紹介されていました。

 

夫の行動としては名もなき家事をやろう!(これはワンステップ上)

ではなく名もなき家事をしている「妻をねぎらうこと」が必要です。

 

ねぎらう?ってどうやって

私の考えでは、ねぎらうは「気持ち+感謝」です。

気持ち=妻の気持ち

感謝=ありがとう

簡単です。

嬉しいよ、助かったよ、気分がいいよ、楽しいよ

無難ですかね?(笑)

 

やることリスト

❶共感をプレゼント

❷妻の味方をする

❸ねぎらう

心さえ肯定すれば、事実はどっちでもいい

私がほーーーーーうと特に思ったのは

女性の会話は心と事実の2回線ということ。

 

女性にとって事実はどうでもいいんです。心さえ肯定されていれば!

つまりいくら正しい事実のみを伝えても心が開通していなければ話し合いは進展しません。。

 

では、具体的にはどうすればいいの?(男性の方は私含め、結果重視)

 

心さえ肯定しておけば、事実は、どっちに転んでも大丈夫。逆に言えば、無責任に「そうそう、そうだよな」と言っていいのである。

魔法の呪文を見つけました!

「そうそう、そうだよな」

とりあえず言いましょう。そして事実を伝える。

 

もう一度魔法の呪文を…「そうそう、そうだよな」

忘れないでください!

 

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]これは女性部下に使えるメリットもある![/voice]

 

やることリスト

❶共感をプレゼント

❷妻の味方をする

❸ねぎらう

❹そうそう、そうだよな

 

まとめ:女性ってこういうもんなんだ !! という気づき

今回紹介した夫がやるべきこと4つは

妻と付き合う4つの行動

❶共感をプレゼン
❷妻の味方をする
❸ねぎらう
❹そうそう、そうだよな

とりあえず実践してみてください。

妻のイライラが減る。→喧嘩が減る。→自分の時間が増えるはずですよ。

→結婚生活2年の私も実践中です。

  

簡単にまとめましたが、時間がある方は是非、『妻のトリセツ』を読んで見てください。ざっくり、2時間で読めました。

 

①女性脳(男性脳)はこんな考え方をするんだ

→②だからこういう行動をするのか!と腑に落ちますよ。

 

最後に…1章(今回の記事も)は

マイナスにしないための行動です。決してプラスにはなりません。0なら0のまま…

 

2章はポジティブトリガーを引く、

簡単に言えば、妻の機嫌をとる方法について書かれています。

 

今の関係をもっとよくしたい

という方にもオススメです。

 

 

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]女性ってこんなもんなんだ![/voice]

妻のトリセツはこちら