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あなたの「人生」を変える、3つの習慣・考え方『年収1億円になる人の習慣』の書評

今回はあなたの「人生の考え方」が変わる、3つの習慣を紹介します。

 

仕事のやり方を変える

人間関係を変える

自分の心の持ちようを変える

今回紹介する習慣は、あなたの人生のモチベーションをあげてくれるものです。

紹介図書

譲ってはいけないのは10のうち1だけ


譲ってはいけない「1」を取り 、それ以外の「9」を他人に譲る

 

「9を譲る謙虚さ」があれば、「いちばん大切な1」を取ることができます。

自分の仕事だけやけに多い

自分の主張はなぜ通らないのか

そんな風に感じることもあるのではないでしょうか?

 

この考え方は仕事においても完全に一致します。 

キーとなる「1」さえ、取れば残りの「9」も副次的におのずとついてくるものです。

仕事においても、やらない仕事を選ぶ必要があります。

 

また効果の面にも違いがみられます。

やることを選択的に集中することで、

自分がしたことによって他の人に与える 「印象」に違いが生まれます。

 

例えば、あなたに100の労働力があって4つのタスクを25ずつの力でやっても印象としてはあまり残りません。


しかし、100の労働力を1つのタスクに集中できれば、成果や印象は違ったものになります。

○○に関してあなたはスペシャリストだ。○○がいい人。という印象を手に入れることができるのです。

 

極端な例ですが、やらない仕事を決めることは重要です。(もちろん仕事は周りに振るか、納期を遅らせます。)

 

本気でやるとは、退路を断つこと

「本気」と「一生懸命」はどちらも頑張る意味の言葉ですが、

「本気」のほうがワンランク上の概念です。

「本気」とは覚悟の違い方が異なります。

腹をくくって、覚悟を決め、思い切って「退路を断つ」ことです。

 

そして「本気」を出せる人は圧倒的な結果を出せる人です。

テレビを捨てる

健康のために、お菓子やジャンクフードは口にしない

洋服は1週間分必要最低限のみ持つ

 

「本気」を出すには物事を捨てる勇気を持ち、「退路を断つ」ことが必要です。

 

 

99℃の一生懸命と100℃の本気は全くの別物です。

どちらのお湯も熱いですが、100℃のお湯は気体となり、空へと舞い上がることができます。

 

一生懸命にの限界は99℃まで、ほとんどの人が一生懸命で終わります。

あなたは「本気」になるために何かを捨てることができますか?

 

お願いを「誓い」に変える

お願いを「誓い」に変えると本人の行動が変わります。

 

お願いも誓いも求める行動は同じですが、

お願いは他力本願、

「誓い」は自力で精いっぱい頑張ります。目的達成のため、本気で努力します。という約束が前提にあります。

 

誓いを立てる相手は上司や先輩、取引先、さまざまです。

この仕事をさせてください

ではなくて、「この仕事を1年で○○にします」と誓いを立てると

「運」や「チャンス」もつかめます。

 

もしみなさんが神様なら

「神様、○○をお願いします」

「神様、○○を必ず、手に入れます!」

 

どちらを応援したいですか?

私は圧倒的に後者です。

当事者意識をもち、行動を起こす人は周りの応援・協力を受けやすく、成果をだしやすいです。

「その他大勢」から抜け出すためにも「誓い」を立てましょう。

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