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人間関係をシンプルに考える。主体性を持つための名言・故事成語「和して同ぜず」

今回は人間関係において知っておくと楽になる言葉を紹介します。

普段の人間関係で

・相手に合わせなきゃいけない

・相手がこうしたから私はこうしないといけない

 

自分がないなと思ってしまうことはありませんか?

もちろん仕事で相手の作業状況を見て、自分はこうしたほうが効率が良くなるな。

これは良いことです。相手と自分の進捗を合わせて作業を効率化していますよね。

 

しかし、あの子がこう言っているから私もこうしなきゃ、上司がこう言っているからそのままこれをやろうと自分の考えを持てなくなることがあります。

 

そんな時に思い出して主体性を持つことができる名言を紹介します。

教訓・名言を知っておくといいこと

大前提として教訓や名言を知っておくことでいいこと

私の経験から言えば、

メンタルの強さ

これに直結すると考えています。

 

例えば、ミスをして落ち込んだときに

猿も木から落ちる、誰だってミスはあるさと

ある種開き直ることができます

またこの経験をしているのは自分一人だけじゃないんだと思えることも強みですね。他の人もこんな経験しているじゃないか、だって○○という教訓がある。

→言い訳にしてはいけませんが、前向きに立ち直るために使うことが大切です。

 

「励み」だったり、「モチベーション」をあげてくれる。

これが「教訓」を覚えておくといいことです。

私自身何度も仕事でミスをしては、助けられています。言葉は偉大です。

 

 

故事成語を教訓にする人は多い

ちょっと話がそれますが、今回の言葉も故事成語から取っています。

よく偉い人や、仕事ができる人って故事成語を教訓や座右の銘、仕事の指針にしている人って多くないでしょうか?

 

私も社会人になりましたが、役職が高い人特に50代の方はこぞって故事成語にこんな言葉があり、これが教訓になるよと教えてくれます。

 

昔の人の教えには価値があることの証明だと思いますし、一般教養として覚えておいて損はない。それが故事成語の魅力だと思います。→別に大好きというわけではありません

 

何かに悩んだとき、行き詰ったときは故事成語を参考にすることもありですね。

昔の人はすごくためになることを言っています。時代はくりかえされますね。

  

「和して同ぜず」

主体性を持ちたい

相手に流されたくない

そんな意味を持った故事成語である「和して同ぜず」

この「和して同ぜず」は故事成語で、意味は

人と協調はしても、ルールを破るようなことや、自分の考えを失うようなことはしないということ。

 


つまり、対人関係において人と強調するけれど、その人と同じにはならないということです。相手と同じになってしまったら、自分が無くなりますよね。

 

この教訓から私が意識していることは

・自分の意見を持つ

・無駄に慣れあうことはしない

この2点です。

 

自分の意見を持ち、主体性のある行動をする。

無駄になれあうことはせずに、時間を有効に使う。

自分が相手の意見に流されているな、無駄な時間を過ごしているぞ、と思ったときに自分を制するために使っています。

 

休日の過ごし方の改善、仕事上の付き合い方の改善、仕事の効率の改善

色々なケースに使える言葉ですので是非覚えてくください~。

 

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