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「単利」と「複利」とは?資産運用のために覚えておきたいことを紹介

「資産運用してお金を増やしたい!」誰でも一度は思うことです。 

 

今回は資産運用をする際には必須で覚えておきたい。

「単利」と「複利」について紹介します。 

・単利と複利の意味が分からない
・資産運用してお金を増やしたい
・数字に強くなりたい

 こんな方に向けて「単利」と「複利」についてアウトプットしていきます。

そもそも「単利」と「複利」とは?

単利・・・元金だけを運用すること

複利・・・元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れること

 

小難しい言葉が並びました。

例を見るとわかりやすいです。

 

例1 10万円を5%の「単利」で運用した場合
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「単利」は元金が変わらないので、ずっと同じ収益を得られます。

20年後には5000円×20年で10万円の利益が出ます。

 

例2 10万円を5%の「複利」で運用した場合
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「複利」は得た利益を元金にプラスしてまた運用します。

20年後には約16万5000円の利益が出ます。

 

point 「単利」の元金はそのまま、「複利」は元金が増えていく

資産運用は「複利」で行う

先ほどの例では、10万円を5%の単利、複利で20年間運用しました。

そうすると、

20年後には「複利」のほうが利益だけで6万5000円多くなることがわかりました。

 

今回は10万円で例を書きましたが

100万円なら65万、1000万円なら650万円と差はすごく大きいです。

 

単利だと元金が増えません。

お金はしかるべき運用をすれば増えていくものなので、

資産運用する際は「複利」で行いましょう。

 

point 資産運用は「複利」で行う

72の法則

「複利」に関して必ず知っておきたい法則で

『72の法則』というものがあります。

 

これは最初の投資額が2倍になるまでの年数を計算する法則で、

72 ÷「利率」=(最初の投資額が2倍になるまでのおおよその年数 )  

 

例えば、10万円を5%の複利で運用したときには

72 ÷ 5 = 14.4 (2倍になるまでのおおよその年数)

約14年で20万円になります。

 

注意としては「複利」で運用したときです。

「単利」ではないので気を付けましょう!

point 『72の法則』で資産が2倍になるまでの期間がわかる

まとめ

「単利」と「複利」についてアウトプットさせていただきました。

 

資産運用で重要なこととしては

・資産運用は「複利」で行う
・『72の法則』を覚える

 

『72の法則』は資産運用の見通しが立てやすくなるのでいいですね!

単利と複利の意味の違いを理解したうえで資産運用しましょう!

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