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『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読んで、実行したいアウトプット5選【話す編】

まっさです。

最近、何かを発信することってすごく大事だと考えるようになりました。

 

発信=アウトプット

今回はアウトプットについて話していきます。

まずなぜアウトプットは大事なのか、メリットを挙げると、

・自分が能動的に行動できる
・記憶に定着する
・頭を整理できる
・形に残せることが多い→復習もできる
・ストレス軽減

まだまだあると思いますが、すごくメリットが多いです。

アウトプットは自分から行動を起こすので、受け身にならずにやりたいことができます。

また勉強の効率もすごく上がります。

高校の数学の授業は先生の話半分にずっと問題集をしていました。

 

そしてアウトプットにはストレス発散の効果もあるんです!

例えば、カラオケで歌う、悩み事を相談する、体を動かす(体で表現する)

すべてアウトプットに繋がります!!

 

これだけのメリットがあるアウトプットですが、

どんなことをしていいかわからない・・・

本当に効果があるの?

 

そんな方に向けて学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]という本を紹介します

この本は80ものアウトプットの方法をまとめた本であり、

それぞれに根拠となる研究や実験データがあります。

研究データがあるので信用できます!

 

80項目それぞれに研究データを付けるってめちゃくちゃな作業量ですよね。

それだけ内容が濃いです。

 

この記事では学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]を読んで私がオススメしたいアウトプットを5つ紹介します。


学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]
[kanren postid=”258″] 目次

ポジティブな言葉を増やそう!

仕事、結婚、人生!

これらは生きる上でかなり重要な要素になりますよね。

結論から言うと

「ポジティブな言葉」が多ければ多いほどうまくいきます。

 

確かにポジティブな言葉には悪いイメージがつきにくいと感じました。

相手に対する印象もよくなりますよね。特に初対面とか!

 

ポジティビティ比(ポジティブな言葉:ネガティブな言葉)が5:1を下回ると夫婦関係は悪くなるともありました。

私も気を付けなければ・・・

 

1回怒ったら、5回褒めましょう!アメとムチの使い分けにもいいですね(笑)

 

見た目は言葉以上に大切

「何を話すかではなく、どう話すかが重要」

人に何かを伝えるには言葉以上に重要に思われることがあります。

外見、仕草、動作、、、

 

私の周りにも

「1度落ちた就職先に熱意を伝えて内定を勝ち取った知り合い」

「営業で2時間かけやりたいことをクライアントに説明して了承を得た」

そんな話もあります!これらは言葉そのものよりも表情や熱意が伝わったのではないでしょうか?

 

私も見た目、想いなどにも気を配っていきます!

→新社会人としてとりあえずやってみます。

クッション話法で伝える

「クッション話法を使いましょう!」

私もバイト先でも少し習いました!大丈夫ですよ!と読んでいたら、

 

え、こんなにいろいろあるの?

ダメな例

No but 話法

いい例

・Yes but話法
・Yes and話法
・Yes how話法

私は4つ中、1つしか知りませんでした。

 

これらは「悪いニュース」を伝える場合、とても役に立ちます!

特に接客業の方は必須です!

上司に対する報告やお客様に伝える場面はどんな方でも

大抵の方はあるんではないでしょうか?

是非やってみてください!

説明することで「意味記憶」は「エピソード記憶」になる

まずは意味から紹介します。

「意味記憶」・・・英単語「apple=リンゴ」のような記憶。
「エピソード記憶」・・・体験や物語に基づいた記憶。

つまり「意味記憶」は、点々

それに対して「エピソード記憶」は点と点が線で繋がっています。

 

「エピソード記憶」のほうが忘れづらそうですよね?

説明することはアウトプットのトレーニングになります。

・大学生は周りの学生に

・部下の方に仕事や仕組みの説明

 

これらはすべて自分の定着につながるということです。

大学生でいえば英語の家庭教師をすると高校までの知識を忘れないです!

 

新社会人は・・・あれどうしよう(笑)

 

自己紹介しよう!

自己紹介は第一印象を決める大事なことですよね!

新社会人や大学生、出会いはたくさんあります。

ポイントを押さえて鉄板さえ作れば怖いものはありません。

 

自己紹介の要素として大事なことは以下の通り紹介されていました。

・誰にでもわかるように話す
・差別化ポイントを盛り込む
・数字を盛り込む
・ビジョンを盛り込む
・非言語的コミュニケーションを意識する
・自分らしさを追加する

学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]には細かいポイントが紹介されていました。

自分らしくて覚えてもらいやすいものを作りたいですね!

 

また使い分けられるように、30秒と60秒の2種類の自己紹介を用意しておくことが重要です。 

30秒→約200文字

60秒→約400文字

 

原稿さえできれば30分あれば覚えられます!是非やりましょう。

まとめ、主体的に行動しよう!

いざ自分がアウトプットしようと思っても、行動に移せなければ意味がありません。

大切なのは「とりあえずやること」だと考えています。

実行しなければせっかく覚えたアウトプットの方法も意味がありません。

 

失敗してもそれは勉強だったと自分の成長に繋げるだけです。

とりあえず、やってみましょう!

 

今回した本はこちら!


学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]
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