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「伝える力」はネット時代を生き抜く上で必要だ!伝わるプレゼンのポイント5選【話し方編】

今回は伝わるプレゼンのポイントを5つ紹介します。

皆さんもプレゼンはやったことがある方が多いのではないでしょうか?

 

大学の発表

取引相手に商品の提案

お客様に商品の接客

社内教育

 

プレゼンは相手にこれを伝えたい!と考えて行うものですが、

なにげない日常会話や会議などで発言する機会がある場合にも活かすことができる内容です。

 

話し方の参考にもなります。

 

point 社会人のプレゼンの機会は割と多い

提案は人を動かす

人の気持ちに何かを伝えられる仕事は

これからの時代も生き残る可能性がすごく高いです。

 

AIにより2030年までに49%の仕事は機械に代替されるとされています。
あなたの仕事は大丈夫でしょうか?
2019年の3月には3大メガバンクで3万3000人のリストラも発表されました。

 

これからはスキルアップが重要な時代になっているんです。

銀行の事務仕事をしている方も営業の戦力として働く動きもあります。

 

そんな中で「提案力」は人の心を動かす力を持っています。

仕事がなくなるといっても消費者は人です。

人の心を動かす力というのは強いと考えられます。

 

そんな「提案力」に直結する話し方・プレゼン方法を紹介します。 

 

point 提案は人の心を動かす

伝わるプレゼンの5つのポイント 

プレゼンで大事になるのは次の5つの要素です。

  • 手振り
  • 抑揚
  • 前を向く
  • 重複する内容は軽く

 

周りでプレゼンがうまいといわれている人は、全てやっていませんか?

うまい人がどのようにプレゼンしているのかを見るのも非常に重要です。

1度、注意してみることをオススメします。

●手振り
特に強調したい単語で手振りを付けている方が多いです。
手振りは熱心な印象を与え、気持ちの入ったプレゼンになります。

 

●抑揚
「相手の言いたいことがよくわからない」、「聞いていてつまらない」
これらのプレゼンは抑揚がついていないことが多いです。
抑揚をつけると相手が注意して聞かなくても、
大事なフレーズは耳に入ってきます。

 

●前を向く
「自信がない」、「声がごもごもする」、「資料をずっと見てしまう」
こんな方は意識してほしいです。
自信がないからこそ前を向く!
まずは準備の段階で資料を読み、
イメージトレーニングをすることが必須です.
自信があるプレゼンは説得力が増します。

 

●間
間の取り方がうまい人は聞いていて、
飽きない、疲れない、わかりやすい!
まずは、大事なフレーズの前には少し間を取りましょう。

 

●重複する内容は軽く
2度目の内容を軽くすることで、
プレゼンの時間を「重要な内容」にたっぷり使うことができます。
「時間がかかりすぎる」等、無駄なことを言ってしまい本当に伝えたい内容が
的確に伝わっていない可能性があります。

 

個人的には、「間」と「抑揚」は奥が深く難しい部類に入るので、

  • 手振り
  • 前を向く
  • 重複する内容は軽く

 

3つのことから実践することをオススメします。

 

point 手振り、抑揚、前を向く、間、重複する内容は軽く

プレゼンはやったもの勝ち、声に出さなければ始まらない

ブログを書いといてなんですが、プレゼンは経験がものを言います。

言い換えれば誰にでもチャンスがあるということです。

 

逆にこんなことに気を付ければいいのか、ふむふむと考えていても始まりません。

一般的な学びの段階は3段階あります。

①わかる→②できる→③分かち合う

 個人的には「③教える」よりも「③分かち合う」のフレーズが好きです。

「所有」の時代から「共有・共用」へと時代の変化をうまく表していると思います。 

 

話がそれましたが、プレゼンにおいては特に顕著で声に出した回数と提案力は比例すると考えています。

もちろん技術が成熟すれば、伸び率は減少しますが、

大学生、20代の社会人のかたは率先して声を出すべきです。

 

point 声に出さなければ始まらない

プレゼンの前に発言をしよう

まず発言ができない人はプレゼンもできないか下手なのは目に見えてわかると考えています。

 

プレゼンは

 ●伝えたいこと→ 複数

 ●時間→ 数分~

 

しかし発言することは

 ●伝えたいこと→ 1つ

 ●時間→ ~1分

こんなケースが一番多いのではないでしょうか?

 

つまり難易度は「発言」<<<「プレゼン」と

かなり、「発言」のほうが低いです。

発言できない人はプレゼンなんてうまくいきません。

 

ぜひ1つ伝えたいことを決めて発言する機会を増やしてください。

 

point 発言は難易度が低い、積極的に挑戦しよう

 

伝えたいことを整理するコツ、メモを作るときの注意

とはいえ、伝えたいことを頭で理解することがうまくいかず、

 ●資料を読むだけ

 ●言葉の歯切れが悪く、だれも聞いてない

 ●注意して聞かないと話の内容がわからない

 

こんなプレゼンになります。

 

そこで私が実践しているメモのつくり方を紹介します。

例えば、「ブログのメリット」についてプレゼンするときは

「ブログのメリット」⑤つ
 ●広告収入がある
→ 1か月○○円
 ●アウトプットの場になる
→ 勉強効率が上がる
 ●文章力が鍛えられる
→ 言語化能力の向上
 ●ブログ仲間ができる
→ 活動の幅を広げられる可能性
 ●自分のコンテンツができる
→ 情報発信の場

こんなふうにメモを用意するのもいいです。

 

ポイントは何項目あるのかを確認すること

今回ならメリットは「5つ」ですね

これをすると、時間配分や全体像をつかむのに役立ちます。

またプレゼンの最初に

「今回はブログのメリットについて5点紹介します。」と伝えれば、

相手がいつ終わるのか・結論を把握しやすいので、より聞いてくれます。

→いつ終わるかわからない話を長々とされても困ります。

 

次に箇条書きにすることです。

文章で書くとプレゼン途中に見ても、すぐに内容がわかりません。

「メモを見る時間」という謎の間が生まれます。

オススメは黒丸●ですね、白丸〇よりも見やすいです。

余談ですが、ビジネスメールを書く時も●を使うことをオススメします。

 

最後に内容を全部書かないこと

メモはあくまでメモです。原稿は書かないでください。

たまに「広告収益が出る」を

「私の2月の広告収益は1か月で〇〇円でした。ポイントとしては…」

こんな風に言うことをすべて書く人がいます。

箇条書きの理由にもなりますが、謎の間が生まれますし、

プレゼンというか、原稿を読むことになるのでやめましょう。

 

point プレゼン前にメモを作ろう!

まとめ、プレゼンの勉強はだれもが通る道

いくら機械化、通信技術が向上しても、

最終的な消費者は「人」ですし、提供者も「人」です。

 

人に伝える力というのはいつの時代も必要になりますし、

逆に極めれば仕事の幅はすごく広がります。

講演家、TVショッピング、政治家など

 

プレゼンはその第一歩ともなる力です。

また社会人なら1度は通る道ですので、ぜひ練習・実践してみてください。

 

point プレゼンは1度は経験する道

 

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