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日経新聞を読んで!知っておきたいニュース3選#3【学校内塾とは?、ダイエーデジタル戦略、飲むおにぎり】

今回は4月17日の日経新聞MJからオススメ記事を3つ選びました。

今回の記事はこちら!

  • スクールTOMAS、学校内に塾ができる
  • ダイエーのデジタル戦略加速!
  • 飲むおにぎりとは?

 

前回の日経新聞の記事はこちら!

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こんな人にオススメ!

・新聞にどんなことが書いてあるか気になる
・手軽に世の中について知りたい
・新聞に抵抗がある

 

スクールTOMAS、学校内に塾ができる

リノー教育は中学校、高校内に設ける「スクールTOMAS」を増設させます。

これは学校内にスタッフを派遣し、学校で塾もしてしまおうというものです。

 

現在は35校で導入されていますが、

2019年度は27校の導入が決まっており、

2020年には100校到達を学校向けの個別事業塾と肩を並べようとしています。

 

どんどん学校内塾が浸透していきそうですね!

 

メリットとしては

  • スタッフの派遣費用は学校側が負担する仕組みで受講者の費用が約1万円~と安い
  • 学校のカリキュラムに沿い、指導記録を学校側と共有
  • 学校教師の労働を軽減
  • 学校内で塾指導することで不動産賃料を抑えられる

 

個人的には学生側の視点から考えると、


学校内で塾を行うのはありだと思います。
理由は2つあって

①塾までの移動時間が0になる
移動時間を活用して勉強しようとよく言われますが、
特に集中できるわけでもありません。
無駄な移動時間を0にし、勉強に集中できるのでありです!

②モチベーションの低下がしにくい
どうしても授業が終わってから塾に行くと、
モチベーションが下がります。
スイッチを入れなおす必要があるんです。
もう一度集中するには結構な体力を使ってしまうので、
そのまま校内で塾ができるのはオススメです。

point 学校内塾の普及

ダイエーのデジタル戦略加速!

ダイエーがデジタル戦略を加速させています。

 

まず第一にシルタス(SIRU+)の導入です。

シルタスとは栄養管理アプリのことで、

家族構成+WAONの情報をアプリに登録すると、

ダイエーで商品を購入したら、商品が自動でアプリに登録されるんです。

 

こんな機能があります!

  • 足りない栄養素を表示→オススメ食材を紹介
  • 5000種類の中からオススメレシピを紹介

 

ダイエー側はアプリの顧客データから商品陳列を見直せます。

2019年3月29日から神戸市内13店舗で

約3000人を対象に3か月にわたり実験予定。

 

次に飲料やドレッシングの売り場にカメラを設置し、

お客様がどのように商品を買うかについてもデータを取り始めるそうです。

(どの商品を手に取って、どんな風に回ったりするのか)

 

従来のPOSデータだと、買った商品はわかるが買うまでのプロセスが不明だったのでこの実験を行うそうです。

 

最後に来店促進に向けた

1 to 1 の電子チラシをLINE配信する実験を始めています。

チラシに掲載された商品の購入でポイントがもらえる仕組み。

 

「ダイエーの店舗に来てもらう理由づくりが必要」だということですね!

 

point リアル店舗によるデジタル戦略は必須

飲むおにぎりとは?

「飲むおにぎり」がSNSで話題!

『即食』がテーマの飲む食事がSNSの効果もあり、約80万個売れた。

予定では10万個の販売を計画していたので、

8倍以上売れたことになる。

 

飲んでみるとずっしりしたゼリーにお米やノリが包まれている。

「狂気を感じた」

「衝撃的な食感」

「意外とおいしかった」など好印象な意見も多いそうです。

 

保存期間が1年以上あり、

保存食としても良いですね!

ただし、保存をきかせる為か味が濃いとの意見もありました!

 

希望小売価格は160円(税抜き)です!

 

point 即食がテーマの食事が広がりそうだ

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