未分類

ネット情報の47%は嘘?社会人は勉強必須!リテラシー能力について

今回は「リテラシー能力」についてアウトプットしていきます。

 

突然ですが、フェイクニュースが問題になることも多いですよね。

ネットは情報伝達の手段としては最高に早く、簡単に拡散することができます。

 

しかし、調査を実施したところ

ネット上の47%の情報は嘘であるとの報告もあります。

 

47%ってすごくないですか?実に半分近くですよ!

つまりネットの情報は最新の情報がそろっていますが、情報の信用性としては信ぴょう性に欠けます。

誰が、いつ書いたのかわからない情報が蔓延しているということです。

 

そんな中で必要になる「リテラシー能力」について紹介します。

 

リテラシー能力とは?社会人、大学生には必要

「リテラシー能力」、情報判断力とも言えますが

どの情報が本物でどの情報が嘘なのかを見極める力です。

 

5Gなどの新技術も登場し、インターネット社会はさらに加速していきます。

今後、「リテラシー能力」は

  • 学生(中学生・高校生・大学生)
  • 社会人

 

これらの方は必須になると考えられます。

→小学生でも必要かもしれない

 

フェイクニュースに振り回される

基礎知識がない為に嘘の情報を信じる。

 

情報は最大の武器ともいえる時代です。

リテラシー能力がないとあなたは様々な誤解を生んでしまうでしょう。

 

point 「リテラシー能力」とは情報判断能力

「リテラシー能力」のために本・新聞を読め

最大の問題点は情報を探す手段がスマホに偏りすぎていることです。

→スマホもインターネット情報

 

手軽に素早く検索できるがゆえ、

情報獲得の手段をスマホのみにしてしまうと危険です。  

 

そこで「リテラシー能力」をつけるには本や新聞で正しい情報に触れていくことを実践していく必要があります。

正しい情報による基礎知識があれば、ネットの情報を自分のフィルターを介してみることができます。

 

本は顕著なスローメディアでインターネットに比べると断然情報は古いものですが、正しい考え、知識を身につける上では必須です。

 

point 本・新聞の正しい情報に触れていこう

 

まとめ、

・「リテラシー能力」とは、情報判断能力である。

・インターネット社会には必須の能力である

・本や新聞の正しい情報に触れていく必要がある

 

私個人として、おすすめは

・日経新聞を読む

・上司にオススメの本を聞きその場で買う

 

この2点を実践すれば基礎知識はつくと思います。

 

人気記事はこちら

[kanren postid=”508,481,453,258″]


 


関連記事