未分類

自社の持株はリスクが大きい?「持株制度」のデメリットについても考えよう

今回は自社の持株制度を利用するリスク・デメリットを紹介したいと思います。

多くの企業で採用されている

「持株制度」

始めやすい投資でメリットも当然あるので多くの方が利用しているのではないでしょうか?

しかし、

「自社の株を買っているから大丈夫」等の考えは個人的にはオススメできません。

 

今回の記事を「持株制度」について考えるきっかけにしてください。

 

point 「持株制度」について考えよう

持株制度とは?メリットもある

「持株制度」とは

お金を出して会社の株式を買うこと

この制度で自社の株を買う方が多いです。

 

メリットとしては以下のことが挙げられます。

・少額投資できる
・給料から天引きされる
・奨励金制度がある

 

しかし、「少額投資」、「給料から天引きされる」

このような条件の投資は他にたくさんあり、これを理由に持株制度を利用することはオススメできません

 

個人的には

・奨励金制度がある

・株主優待がメリットとして大きい

こんな場合はオススメです。

 

point 「持株制度」とはお金をだして株を買う制度

持株制度はリスクを集中させる

「持株制度」を利用して自社の株を買う場合には、リスクが集中することになります。

例えば、

自分がリストラされる場合→業績が悪い→株価も下がっている

 

もしもの時にダブルパンチを食らい、被害甚大です。

自分の労働、資産が自社の業績に依存する形になります。

 

投資や仕事では、リスクヘッジ(リスク分散)することが重要だといわれるようになりました。

 

しかし「持株制度」はリスクを集中させてしまうので

考えなしに行うのはオススメできません

 

point 「持株制度」はリスクを集中させる

まとめ、持株制度に依存するのはやめよう

自社の持ち株を買うこと自体は良いことです。

しかし、

「自社の株を買っているから大丈夫」

「投資はとりあえず自社の株を買う」

こんな考えは個人的にはオススメできません。

 

持ち株はメリット・デメリットがあるので慎重に考えましょう。

point 「持株制度」は慎重に自分の考えをしっかり持とう

[kanren postid=”405,409,361,288″]


関連記事