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資産運用にオススメ!国債って何?わかりやすく解説

資産運用したいけれど、国債ってどうなんだ?

今回は国債について、アウトプットしていきます。

 

こんな方に読んでほしい

資産運用を始めたい!
国債って何?
比較的安定した資産運用をしたい!

国債とは?

「国債」とは国が発行する債券で、

国が資金を調達する手段の1つです。

 

投資家は国債を買うと金利を受け取ることができます。

株の配当金に似ていますね。

 

point 「国債」とは国が財源を確保するために発見する債券である。

国債を資産運用するメリットとリスク

 国債を資産運用する際のリスクとメリットを紹介!

メリット
・安定性が高い
・少額投資できる
・定期預金より金利が高い

リスク
・すぐに換金できない。
・投資信託と比べて金利が低い

メリットとしては安定性が高いです。

国債は国が発行しています。国が破綻しなければ債券不渡りにもなりません。

 

銀行に預金するのは当たり前になっていますが、

国と銀行だったら

先に破綻する可能性が高いのは当然、銀行ですよね。  

株やFX等にくらべ、国債はリスクが少ない金融商品といえます。

 

また国債は1万円~購入可能です。

少額から始められるので、投資についてイメージをつかみたい方におすすめ!

 

デメリットとしては換金がすぐにできないことです。

購入後 1 年は換金できません。

それ以降は1年分の利子を払えば、おろすことができます。

余裕資金で国債は買いましょう!

 

金利について(2019年3月現在)

国債の金利は0.05%(税引き前)

銀行の金利は多くは0.001%前後

一般的な投資はしかるべき運用をすれば年5%の利率を見込めます。

 

つまり、金利だけを見ると

銀行 < 国債 < 投資信託等 となります。 

国債は比較的リスクが少ないけれど、利率は低いと考えられます。

point 国債は比較的リスクの少ない金融商品

個人向け国債は3種類ある

個人で買う国債には3種類あります。

「固定型3年」

「固定型5年」

「変動型10年」 

 

私や多くの人がおすすめするものは、

「変動型10年」です。

理由は金利が変動するから!

例えば銀行の金利が5%になったら、

その時に国債の金利も変動してくれるので銀行に預けるのに比べ損をすることが少ないです。

 

固定型だと銀行に預けたほうが得してしまう可能性がでてきます。

せっかく国債を買ったのに嫌ですよね。

 

point 「変動10年型」がオススメ

まとめ、国債は買ったほうがいい

国債はリスクが全くないとは言えませんが、

金融商品の中では比較的安定しています。

 

なにか始めてみたい方には取り組みやすいものではないでしょうか?

私も個人的には銀行に預けるなら国債を買ったほうがいいと思いました。

是非試してみてください!

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