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銀行に預金するくらいなら国債購入が断然いい!理由を徹底解説

今回は銀行に預金するより国債を買ったほうがいい理由をアウトプットします。

資産運用で「絶対に安全だ」というものはないです、

ですが国債は比較的リスクが少ない金融商品で私個人としてはオススメです。

 

こんな方に読んでほしい 

・資産運用を始めたい
・国債を買ってみたい
・国債ってリスクあるの?

 

私も実際に資産運用をしてみようと思って買ってみました。

→お金の勉強がしたかったからです。

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今回は私が国債を買おうと思った理由についてアウトプットしていきます。

国債の基本的なことはこちら

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point 本記事は国債を買うべき理由について紹介する

国債は国の信用が重要

国債を買う上で気を付けたいのは、日本が破綻する可能性です。

借金も1000兆円あり、危ないんじゃないか?

ギリシャも破綻寸前までいった、日本も危ないんじゃないか?

 

ですが、日本の国債(借金)は「円」で買われています。

→お金が返せなくなれば、お金を刷って作るだけです。

 

政府がお金を借りますが、お金を作るのも政府です。

もちろん、そうなればインフレが起こり生活は危ないですが、、、

 

これに関しては

麻生太郎さんの説明がすごくわかりやすいですので下の記事がオススメです。

麻生太郎氏による「日本の借金」の解説が超わかりやすい

 

point 日本の国債は「円」で買われている

銀行も国債を買っている

私が国債を買った理由に

「銀行も国債を買って運用している」ことが挙げられます。

人々(預金)→銀行(運用)→国債 

 

つまり、銀行は国債を買うことで給料や利益を得ているんです!

麻生さんの記事でも述べられていますが、約30兆円です。

 

どうせなら、直接国債を買って、利益が欲しい

そう考えて国債を買いました。

 

銀行の利率 0.001%前後

国債 0.05% (2019年3月現在)

この利率の差が銀行に持ってかれていんです。

 

point 銀行は国債を買って運用している

円がだめなら、預金していても同じだ

そもそも、借金で日本が破綻寸前までいくと「円」の価値が大暴落します。

破綻寸前→政府がお金を刷る→物価が上がる→「円」の価値は大暴落

 

つまり、国債が不渡りになるときは「円」の価値が大暴落します。

こうなると、銀行に預けていようが、国債を買っていようがどちらも被害甚大です。

それなら現在、利率の高いほう投資した方がいいですよね。

 

特に銀行の元本保証は1000万円ですから、

1000万以上のお金は国債で運用したほうがいのは明白です。

 

point 国債がだめになるときは「円」の価値も下がる

まとめ

個人的には今回紹介した理由で国債購入はありだと考えています。

・銀行も国債を買っている
・国債がだめな時は「円」の価値が大暴落する

 

国債で「円」がだめになっても大丈夫なように、

金、株、ビットコイン、外国為替にしておくとリスクヘッジになっていいですよね。

 

国債は資産運用としては、ローリスクローリターンなのでもう少しリターンが欲しい方は投資信託もお勧めです。

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