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いやいや期のイライラ対策・2歳児のパパが対処法紹介!【食事編】

 

こんにちは!

「大学生」×「パパ」のまっさです!

 

私には2歳の息子がいますが、よく言われる

「いやいや期」に入ってきてんじゃないかなと感じるようになりました。

 

いやいや期というのは

2歳児頃から始まる

赤ちゃんに何をしようといっても「嫌だ!」というような時期です。

 

「お風呂入ろう!」→嫌だ!

「ご飯食べよう!」→嫌だ!!

「遊ぼう!」→嫌だ!!!

「じゃあ、なにしたいの?」→嫌だ!!!!

 

こんな風にもうお手上げだという話も聞きました。

 

「嫌だ!」に対して「だめだよ」と言っても

息子にもしたいことがあり当然うまくいきません。 

赤ちゃんはやりたいことがあるとそれしか見えなくなります。

我が家でもYoutubeに没頭していることがしばしば・・・

 

ご飯に関しても食べたくないものを口に入れても

すぐに出したりします。

 

ごはんも食べてくれないと作っている親からすれば少なからずイライラするものです。

ダメとは言いたくないけど、食べてくれない

 

そんな悩みを持つ方に向けて 

息子がうまくご飯を食べたときの実践方法について紹介していきます。

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目次

 

ポイントは褒める・自分でやらせる・小さく

 

結論としては

・食べたら褒める

・自分でスプーンを使って食べさせる

・一口を小さくする

 

この3点が大事です。

 

まず息子は褒めたらちゃんとやる子でした。

なのでどんなに少ない量でも食べたら褒めまくります。

 

「さすが~」

「やればできるね」

「食べれるじゃん」

 

言葉の意味に関してはわかっていないかもしれません。

ですが雰囲気を伝えることは大事だと私は考えています。

 

食べる=いいこと 

こんな雰囲気を作ることは重要です。

 

また親がスプーンをもって口を開けて食べさせても

自分で食べているんだという自覚は薄いです。

 

逆に自分からスプーンをもって食べたときはすぐに出さずに食べることが多いです。

例えば勉強をするときも自分から能動的に動いた時の成果は大きいですよね。

それと同じだと思います。

自分から能動的に食事させることが重要です。

 

そしてやりがちなのが

あまりご飯を食べてくれないと焦ってスプーンに盛る量を多くしてしますことです。

私もそうですが、ついつい1回の量を増やしてしまい、口から出されることがあります。

赤ちゃんの口はもちろん小さいですし、食べるのもゆっくりです。

時間がかかることを理解したうえで食べさせることは本当に大切だと考えるようになりました。

 


イライラしても無駄、子供にも考えがある

なかなか食べてくれないと食べさせないと、せっかく作ったのに、

こんな風に感じることが必ずあると思います。

 

しかしそこで子供にいらいらしても悪循環を生むだけです

 

イライラ

焦る(たくさん盛る、次から次へと口に入れる)

食べない

子供に当たる(ダメと押し付ける)

余計食べない

イライラ

 

子供にも考えがあって食べないときには食べません。

そんな時には

子供は小さいんだ、時間をかけてゆっくり食べさせよう。

この考えが重要だと思います。

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最後に、時間をかけて子育てしよう

時間をかけて、根気強くやろう

よく言われていることです。そんなのわかっているわ!

 

私もそう思っていました。

しかし、子育てをいざ経験すると、疲れやうまくいかないことでイライラして忘れてしまう場面が多かったです。

 

改めて、子育てを根気強く、時間をかけてやることに気をかけていただけると幸いです。

小さな子供にも自分なりの考えがあると思います。

私も時間をかけてゆっくり子育てをやって息子のことを理解できたらと思います。

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では!

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