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行動力が身につく!目標設定のコツ紹介【SMART対応】

今回は行動力が身につく目標設定の仕方について紹介します。

読んでほしい人

・目標を立てたけど、いつの間にか忘れている
・目標設定して満足している

目標設定によくある項目として

SMARTというものがあります。

今回は目標設定におけるSMARTの紹介と行動力に繋げるにはどうしたらいいのかアウトプットしていきます。

 

point 行動力が身につく目標設定のコツ紹介

SMARTってなに?

そもそもSMARTって何?という方に向けて

SMARTとは以下の頭文字です

【S】Specific 具体的である
【M】Measurerable 定量可能である
【A】Achievable 達成可能である
【R】Related 関連性がある
【T】Time 時間・期限が決まっている

この5つの要素がある目標は目的がはっきりしていて、行動にもおこしやすいというものです。さらに達成できたか明確になりやすいです。

 

point SMARTな目標を立てよう!

行動力に直結する目標設定のコツ

個人的に行動力に直結させる目標設定で実践している3つのポイントを紹介します。

 

【結論①】目標の期限をできる限り短期間にすること

例えば、10分で終わる宿題をやるときに

今日中に終わらせよう

10分後までに終わらせよう

後者であれば、今すぐにでも宿題を始めますよね→行動しています。

 

目標は「今すぐ」始められるものがベストです。

→自ら目標設定したときがモチベーションのピークです。

 

point 目標を行動に移すのは「今すぐ」

 

 

【結論②】目標に数字を取り入れる

数字はだれが見ても客観的に判断できる材料です。

あなたの1は私にとっても1です。

どのような立場でも数字は絶対的な指標となります。

SMARTの【S】【M】にも関係しますが、目標の具体性が増し、達成できたかできなかったが明確になるのでオススメです。

2019年4月は本をたくさん読む

2019年4月中に本を2冊読む

 

後者のほうが達成したかしてないか明確ですね。

→見通しも立てやすいですね。

point 数字を使って具体性を上げる

 

【結論③】目標設定でモチベーションを下げない

よくある現象として、

目標があるからやる気がなくなる

これは立てた目標に問題があることが多いです。

気を付けたいこととしては2点あります。

 

・難易度は「少し難しい」にする

例えば、本をほとんど読まない人が

「1日1冊ビジネス本を読む」といった

明らかにハードな目標を立てたりすることです。

難すぎる目標だとドーパミンが生成されず、やる気になりません。

「ちょっと頑張ればできるな」=「少し難しい」を心がけてください


・どのようにやるかは不要

よくみるのは時間です。例えば

毎日1時間ずつ本を読む。

【SMART】の【T】で時間に関しての記述はありますが、期限は必要ですがこれはオススメできません。

→1時間以上取り組むことが少なくなる。

「やる気があっても1時間やったからいいや」なんて思ったことないでしょうか?これも言い訳の1種です。

→1時間やらないとと思う。

やる気がないのに無理にやっても、効率や能力が十分に発揮されません。

 

point 目標でモチベーションを下げるな

 

まとめ、目標設定はなぜするのか?

目標設定の具体的なコツを紹介させていただきました。

・目標は短期間に設定
・数字を取り入れる
・目標でモチベーションを下げない

 

最後に自分にとって

「目標設定はなぜするのか?」この答えを即答できる人は強いと思います。

 

目標設定の理由はさまざまあると思います。

・モチベーションを上げるため

・自分の想いを文字に起こして実行するため

・目標を忘れないようにするため

・行動を起こすきっかけにしたい

 

この考えがあると目標設定が単なる作業ではなく意味のあるものに変わります。

→行動力が身につきます。

 

point 目標設定はなぜするのか?

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