未分類

ビジネスメールの書き方改善!『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』を読んで

メールの書き方に心配がある。。

私も2019年の春から新社会人となり、メールの機会が増えると考えています。

大学でも先生にすこーしだけ教わりましたが、ビジネスメールとなるとやはり不安です。

メールで相手との関係をこじらせたくないですよね。

 

・これから社会人になる人
・メールのやり取りがうまくいかない人
・メールの処理に時間がかかる人
・大学生で先生へのメールの書き方がわからない人


今回は私が読んだ本で「メールの処理が速くなり、失礼のない書き方まで学べる本」を紹介します。

 

目次

本・著者について概要

今回紹介する本は仕事が速い人はどんなメールを書いているのか [ 平野友朗 ]です。


仕事が速い人はどんなメールを書いているのか [ 平野友朗 ]

 

この本はメール処理が速い人の共通点から

どんなメールをどのように書けばいいのか著者の考えも交えて学べる本です。

著者 平野友朗
電子版発行2017年3月21日

 

この本を読むことでメールの処理の時間を短縮する力や工夫を学べます。

さらに書き方についても触れていて、失礼のないビジネスメールの要素も抑えることができます。

個人的には例文が多く、テンプレート作成にも役立つ点がおすすめです。

メールは目的ではない、目的を忘れずに

「メールをすることが目的ではありません」

私が読んだ中で特に心に残ったことです。

 

当たり前かもしれません。そんなこと言われなくてもわかる。と思うかもしれませんが私は肩の荷が少し楽になりました。

会議をするための会議とはよく言いますが、それと同じです。

 

目的を達成するために内容さえ伝われば、

細かい文法はあまり問題にはならないよということです。

細かい文法を意識しすぎて仕事が遅くなることのほうが問題です。

 

そのメールをする目的は何なのか、それを抑えてメールをすることが大事だと考えさせられました。

 

先回りの思考を持てば、メールの量は減る

そしてもう一つ心に残ったことは

仕事が速い人は「先回りの思考」を持っている。

相手の気持ちを考えて、一歩先の気遣いをするとメールの量が減りますよということです。

 

例えば、ビジネスの勧誘メールを送るときには

コストなど、相手に質問されそうなことをあらかじめ記入しておくことです。

質問の回数=メールの数 に直結します。

 

人とかかわる仕事ではなんでもそうですが、相手のことを考えて行動をすることを考える機会になりました。

タイミングやビジュアルについても重要な要素

例えばになりますが

お礼や謝罪のメールはすぐ送る

ブロックごとに文章を区切る←ブログもそうですね

 

読みやすい工夫、読まれやすい工夫が多く書かれていました。

メールの返信がなかなか帰ってこない、自分のメールは読みにくいんじゃないか?

そんな人におすすめの内容でした。

まとめ、文章作りで活かせること

私がこの本を読んで特に感じたことは

メールとブログは似ていることです。

・読まれやすいもの
・目的をはっきりさせる(何を伝えたいのか明確にする)
・1文を短く、ビジュアルにこだわる

ブログを始めて文章作りに困っている方にも是非オススメできます!

 

文章で何かを伝えることは人生で必ず経験しますし、誰しも悩むことです!

少しでも参考になれば幸いです。

 

ちなみにこの本はAmazonのプライム会員になると無料で読めます!

→私がそうでした。得した気分

月額400円(年間3900円)で登録できるので

月1冊以上本を読む人にはオススメ!

Amazonプライム会員登録はこちらから

今回紹介した本仕事が速い人はどんなメールを書いているのか [ 平野友朗 ]


仕事が速い人はどんなメールを書いているのか [ 平野友朗 ]
[kanren postid=”245″]

関連記事