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無駄な時間をなくす為の「人と関わる方法」『頭のいい人はシンプルに生きる』から学んだこと【書評②】

『頭のいい人はシンプルに生きる』を読んで学んだこと。

  

前回は「強い心の作り方」を紹介しました。

●『頭のいい人はシンプルに生きる』全体のテーマと本からわかること

●行動力が上がる、心の鍛え方

  

「心の鍛え方」の内容をざっくり

・ゲーム感覚で人生の勝ち負けを考えよう
物事は単純で意外とわかりやすい

・思います→できます。やりますと断言しよう。
中途半端な意思表示はあなたの人生を不遇、理不尽なものにさせる

  

興味がある方は先に読んで見てください。

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紹介する本はこちら

 

 

今回は第3章 「無駄なエネルギーは使わない」 から

[box class=”glay_box”]●どうにもならないことへの割り切った考え方
●過去に対する考え方 [/box]

これらを記事にします。

 

ふとした時、思っていませんか?

✔自分は無力なんだ、無価値なのかな
✔過去の行いを今もずっと後悔している

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]無駄に疲れないための考え方がわかるよ[/voice]

どうにもならないことって意外と身近にあります。

  

あなたを犠牲者にしてしまう有力な方法の一つ、社会で頻繁に用いられるその方法とは、あなたにとってどうしようもない事実や、過去の言動、出来事について触れることである。

『頭のいい人はシンプルに生きる』 第三章 無駄なエネルギーは使わない
[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]どうにもならないことに向き合っても時間の無駄![/voice]

 

 『頭のいい人はシンプルに生きる』ではどうにもならないこととして10紹介されていました。→言葉は簡単にしています。

[box class=”glay_box” title=”どうにもならないこと”]●天気
●1日は24時間
●税金が高い
●年齢
●他人
●対岸の火事→選挙・戦争・論争に気を病むな
●自分が持って生まれたもの
●悲しみ
●死
●物事をあるがままに受け入れる [/box]

 

これらの事に関してはあなたの努力ではどうにもならない→気にしたり、無理やり変えようと思ったりすると無駄な時間、考え、そしてエネルギーを使ってしまう事になります。

 

結果として疲れてしまいます。

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]天気も無理らしいです。てるてる坊主を真っ向から否定していますね。[/voice]

たしかに「天気を変えよう」と行動するよりは

「今日の天気は晴れだからこうしよう」と環境に順応した方が時間もエネルギーも効率的です。

 

どうにもならないことには割り切った考えを持つ

心の持ちようとして

「どうにもならないこと」を知っていると良いことが!

それは無理なものは無理だ。という考えを持てることです。

  

仕事であれば、

✔️Aはできるけど、Bは私はできない。

✔️CとDはできないから早々に引き上げよう。

  

自分には「どうにもならないこと」という線引きがしっかりされています。

線引きをすると自ずと

YES か NO で返事もでき、あれこれ手を伸ばしすぎることがなくなります。→仕事を定時で帰るためにも大事ですよ!

 

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]現状、自分が出来ること(能力)を知っておくにも大切![/voice]

過去はどうやっても変えられない

やったことは当然、変わりません。

事実として残り続けます。

 

過去の失敗に思いを寄せていると、

行動力が落ちます。

✔️前、失敗したしな…

✔️ミスしてしまった…どうしよう。。。

 

こうなってしまうと

次なにしよう < ミス と頭の中をめぐります。

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]頭が回転しません、なにも考えられなーーい[/voice]

 

本書でも

過去のことをいつまでもぐちぐちと反芻するのは、犠牲者の典型的な姿だ。

 

あれをどうした。これをどうした。これはこうした。どうすべきだった。

→悩み苦しむことは陥りやすい反応。

  

私も仕事で過去こんなことをしていたのか!ふむふむ

と振り返ってばかりいました。そんな私の考え方を変えた、飲み会で上司からもらった言葉は

 

『何をしていたかを見るのではなく、今しようとしていることに目を向けたほうがいいよ。』

 

私の働き方はこの言葉で完全に変わりました。

過去〇〇してたのか→明日は△△をするのか

と未来志向に変わりました。

 

過去は変えられないけど未来は変えられる。

自分の努力は未来に向けるべきですよね

 

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]未来志向で考えも前向きになったよ[/voice]

 

認識を変えて過去を割り切る

22歳でブログを書き始めた。

この過去をいいものだったか、悪いものだったかを決めるのは「今」の自分です。

つまり、過去の認識は変えることができます。

 

終わりよければ全てよしといいますが、

今がよければ過去もよし

私自身、割り切って考えることができました。

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]結局、「今」の認識次第ですよね。[/voice]

  

過去を盾に攻めてくる人

●あの時こう言ったじゃないか

●なぜそんなやり方をしたのか

過去を盾に攻めてくる人の典型ですが、社会に出てもいます。あなたの友人の中にもいるかもしれません。

どこにでもいるものです。

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]関わらなければいいじゃないか!おほん[/voice]

と言っても仕事上の付き合いなど、

 

100%とは言いませんが、

高高高かくりつで出会う機会はあるのではないでしょうか?

避けれる人は避けるべきですが、どうっしても付き合う場面はきます。

  

そんな未来のために対処法となる考え方を紹介します。

 

何を忘れるか、何を記憶にとどめるか

何を記憶にとどめておくかを決めるのは、あなた自身である。だから、そんな価値のないものを覚えておこうとするのはよしなさい。自分を窮屈にするような思い出は捨て去ること。

  

過去の挫折に落胆したり、栄光にすがったりするなら

「思い出を捨て去りなさい」

 

[voice icon=”https://massablog.net/wp-content/uploads/2019/05/795CBEC3-55E7-4283-A2ED-9CF9E97BEBD1.jpeg” name=”まっさ” type”l”]忘れたほうがまし![/voice]

さらに過去を盾にあなたを攻める人がいてもあなたの考えは変わりません。

  

反省を活かすことを前提に

✔過去は過去、今は今と割り切る

 

またたとえ、過去を盾に他人があなたをひどい扱いにしても、あなたは…

他人に対してそんなひどい扱いをするものではない、ということをあなたが学びとればよい。そして、心の中で彼らを許してやるのだ。

このように、①学ぶ ②許す の2STEPを踏むことが必要です。

 

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①学ぶはいいです。→反面教師にすればいいだけ

問題は、②許す→嫌な事されても許すだけかーい。

ツッコミたいですよね。

 

しかし、許せないとしたら

あの時○○といわれたからこうしよう。

あの時ひどい扱いだったから部下の扱いもこんなもんさ。

 

これって過去にすがっていますよね。

割り切れていません。

 

過去 (どうしようもないこと) に無駄なエネルギーを使わない為にもあなたは水に流す必要があります。

 

学ぶだけ学び、相手にしないことが一番です。

  

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2章「心の鍛え方」の記事はこちら

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紹介した本はこちら

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