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簿記3級のポイントまとめ#1【簿記とは?】【仕訳の基本】【オススメのテキスト】

今回は簿記3級で勉強する内容のポイントをまとめていきます。

簿記とは何か?

についても触れていくので勉強してみたいなという人にもオススメです。

 

今回の内容としてはこちら

  • そもそも簿記とは?
  • 仕訳の基本・重要なポイントを押さえる

 

私が使用している、オススメのテキストはこちら!

 

  • 119ケースに分かれていて、1つづつ理解ができる
  • 解説が易しいので何もわからなくても順番に理解ができる
  • 各ケースごとに図解があり、イメージを持ちやすい

 

以上の理由でこの参考書にしました。

特に119ケースに分かれているので、隙間時間に勉強できるのは社会人にとってありがたいことです。

 

そもそも簿記とは?

簿記とは、お店、会社の利益、財産を明らかにするために取引のメモを作ることです。

会社には1年に1度、利益や財産を明らかにする必要があります。

 

身近なところでいえば、確定申告、損益計算書、貸借対照表などが当たります。

※損益計算書・・・会社(お店)の利益の状況を明らかにした表

※貸借対照表・・・会社(お店)の財産の状況を明らかにした表

 

なぜ、利益や財産を明らかにしないといけないかというと

  • 取引先に伝える
  • 税金を支払う

これらが挙げられます。

 

利益財産を明らかにするために、

ものを買う、売る、お金を借りる、返すなどの取引のメモを作ることが簿記です。

 

仕訳の基本

日々の取引を勘定科目というあらかじめ決められた言葉で記録します。

 

勘定科目には5つの要素があります。(重要・必須)

  • 資産
  • 負債
  • 純資産
  • 費用
  • 収益

 

これらを表に記入する際は

【増えた時!】※減るときは逆

左側(借方)に「資産」、「費用」

右側(貸方)に「負債」、「純資産」、「収益」を記入します。

 

簿記3級の重要単語【仕訳の基本】

  • 三分法・・・商品売買を『仕入』『売上』『繰越商品』の3つの勘定項目で記載すること。
  • 売掛金・・・後で売上をもらう権利
  • 買掛金・・・後で代金を払う義務
  • 仕入諸掛り・・・仕入の際にかかる別費用
  • 売上諸掛り・・・販売の際にかかる別費用

  

大事なポイントとしては、以下4点です。

売掛金は資産

買掛金は負債

売上諸掛りは費用として処理

仕入諸掛りは仕入原価として処理

 

仕訳の具体例を見ていきます。

簡単な仕訳の具体例を見ていきます。

実際の学習も

例を見る→問題を解くの繰り返しです。

 

次の取引を仕訳しなさい。 

例① 商品を500円で仕入れ、代金を現金で支払った。

例② 500円を売上、代金を現金で受け取った。

例③ 掛けで2000円の商品を仕入れた。

例④ 3500円を売上、代金は掛けとした。

例⑤ 先に掛けで仕入れた商品が汚れていたため、100円値引きしてもらった。

例⑥ 商品を300円で仕入れ、代金を掛けとした、商品の引き取り運賃10円は現金で支払った。

例⑦ 500円の商品を売り上げ、代金を掛けとした。商品の発送費50円は現金で支払った。

 

解答

例① (仕入) 500 (現金) 500

例② (現金) 500 (売上) 500

例③ (仕入) 2000 (買掛金) 2000

例④ (売掛金) 3500 (売上) 3500

例⑤ (買掛金) 100 (仕入) 100

例⑥ (仕入) 310 (買掛金) 300

          (現金) 10

例⑦ (売掛金) 500 (売上) 500

   (発送費) 50  (現金) 50

 

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