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『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読んで、実行したいアウトプット5選【書く編】

まっさです。

前回は【話す編】ということで

アウトプットの方法を紹介させていただきました。

今回は【書く編】として、紹介していきたいと思います。

 

【話す編】はこちら

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紹介する本はこちら


学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]

 

【話す編】としては

・ポジティブな言葉を増やそう!
・見た目は言葉以上に大切
・クッション話法を使おう
・説明することで「意味記憶」は「エピソード記憶」になる
・自己紹介をする

これらについて紹介させていただきました!

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目次

書き出すのはインプットの直後!

アウトプットのタイミングは

「インプットの直後」がオススメである

 

確かに日記なんかもそうですが、その日のうちに書かないと何をしたか忘れることが多々あります。。。

なので問題集やメモを取るときは

『すぐやること』

これがとても重要だと考えさせられました。

脳には処理限界がある

脳の処理能力は「3」前後と言われれています。

そうなのか!やることがいっぱいあるやばいどうしよう・・・

アルバイトの私でもそんな経験ありました。

 

その答えがアウトプットすることです。

仕事でやることが多くなったときはメモ!

 

考えていることをアウトプットすると頭がすっきりします。

メモを見ればいい状態をつくれば、覚えないといけないことが減りますね。

 

・メモを取る習慣が大事!

速く文章を書くコツ!

ブログをしていてもそうですが文章がなかなか進まない・・・

そんな悩みがあります。

 

文章を速く書くコツとして紹介されていたのは、

「時間を決めて書く」

時間制限をかけることで集中して書くことができ脳のトレーニングにもなるそうです。

確かに締め切りがないとダラダラしてしまうことがしばしば、

 

・時間を決めて文章を書こう!

目標を書く

目標を書くことが重要だ、よく言われますがどんな目標がいいんだ?

こう考えることがしばしばあります。

 

本書で紹介されていたポイントは

・難易度は「ちょい難」にする
・期限をつける
・TO DOに落とし込む
・客観的に評価できるようにする
・小さな目標に分割する

5つもあって難かしそうだ。←私の個人的な意見です。

 

そんな私が1つ取り組みたいと思ったのは

難易度を「ちょい難」にする

 

難しすぎる目標だと脳のドーパミンは分泌されないらしく、

つまりやる気が出ません。

せっかく立てた目標が無駄になるのはいやです。

なので私も難易度を「ちょい難」にすることを意識していきたいと思います!

 

・目標設定は「ちょい難」に

問題を解く、黄金比率は7:3

アウトプットとインプットの黄金比率は7:3です。

つまり問題集と暗記の比率も7:3がおすすめ!

 

単純に7÷3≒2.4ですから、

ひとつ覚えた知識を3回は使ってくださいっていうことですね。

 

「3回も使えなくないか?」それが率直な感想でした。

 

少し考えてみると意外と知識を使える機会は多くて

・Twitter
・問題集
・人に話す
・ブログ
・メモをする
・実践する

自分のコンテンツ(Twitter、ブログ等)を持っているとすごくやりやすいことがわかりました。

 

・1つ覚えたら3回使おう!

まとめ

本書はアウトプットするための本なのに

よしやるぞ!と背中を押してくれているような内容でした。

 

私個人としては自己啓発にもなっています。

【書く編】で大事にしたいと思ったのは。

総じていつでもアウトプットできる準備をしていくことが重要だと思いました。

 

いつでもメモを取れる状態にする

ブログやTwitter、自分のコンテンツを持っておく

 

アウトプットの方法それ自体もすごく勉強になりました!

今回紹介した本


学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]

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