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【2020年度版】ネット社会に生きる!社会人なら知っておくべき常識用語『5選』

今回はAI、ネット、IT時代に生きる人なら全員が知っておくべき用語を紹介します。

 

私が新社会人の常識として紹介された言葉です。(2019年4月)

覚えていて損はないというか、社会の常識のレベルになっています。

機械化・通信技術が発達してきて様々な言葉を耳にしますが、

例えば、5G、自動運転、8Kテレビ

 

基本的な用語を紹介しますのでマストで覚えましょう!

  • AI(人工知能)
  • シェアリングエコノミー
  • IOT
  • フィンテック
  • VR・AR・MR

 

そもそもAIってなに?

まずは知っているようで知らなさそうな「AI」

人工知能という意味で使われます。

1956年、米ダートマス大学で開かれた共同研究会で使われたのがきっかけ

→意外と古くからあった言葉です。

 

最近は医療や金融、製造・流通業などの様々な分野での応用が進んでいて、

AIの技術をより高めるため、異業種間の提携が進んでいます。

 

国内 「プリファード・ネットワークス」という会社が深層学習(ディープランニング)の分野で存在感を示しています。

・自動運転向けAIの開発のためトヨタ、パナソニックと提携

・2018年4月、日立製作所、ファナックと共同で工作機械、産業用ロボットの制御システムを開発

 

point AIとは人工知能のこと

シェアリングエコノミーとは?

シェアリングエコノミー(共有経済)とはつかわれているモノや場所、技能などをインターネットを通じて、貸し借り、売買することです。インターネットの登場で個人同士がつながる時代になったことが特徴。

「所有」から「共有・共用」の動きが活発になった。

 

社会人の人は耳にタコができるほど聞いていると思います。

今の時代はヒト・もの・サービス・情報を所有から共有する時代になった。

その変化を表した言葉ですね。

 

最近では民泊を本格解禁する法律住宅宿泊事業法が2018年6月に施行されました。

オリンピックが開催される影響もあり今後もこのような動きは活発になると考えられますね。

 

point 所有から共有・共用の時代へ

IOT あらゆるものが繋げる時代

IOTはInternet of thingsの略であらゆるものがインターネットを通じて繋がることを意味します。

この動きには2つ目的があり

  • モノづくり、工事、介護に代表される現場業務の改革。
  • メーカーが売りきりだった機器に接続機能を持たせ、新サービスを提供すること。

現場業務の改革は

商品の発注のデータ化、デジタルマーケティングに代表されるデータ収集、あとは業務の自動化、機械化もIOTです。

 

2019年4月5日の経済新聞では

TOTOが成田空港のトイレの入口に液晶パネルを導入し個室の混雑状況を把握できるサービスを導入しています。

さらにウォシュレットの「舞姫」を5か国語対応にしたり、IOTの動きは活発です。

 

point インターネットはあらゆるものをつなげる

フィンテック

フィンテックは finance (金融) とtechnology (技術) を合わせた造語です。

スマホ、ビックデータ、人工知能を用いた金融サービスを指します。

スマホによる決済(QR決済等)やビットコインに代表される仮想通貨、クラウドファンディングもこれに当たります。

 

Google pay、Line pay、ヤフーウォレット、楽天ペイ、PayPal、中国であればAlipay(アリペイ)等、有名な企業はこぞってキャッシュレス化に注力しています。

 

CM(2019年4月現在)でもPayPalが100億円プレゼントなど、顧客獲得のために必死です。また日本は遅れていますが、中国ではキャッシュレス決済でスマホで決済は当たり前に行われています。

余談ですが、財布に執着があるのは日本人特有らしいですね。外国ではジップロックを財布代わりにする富裕層もいるようです。近い未来財布を持ち歩かない未来がきそうです。

 

point フィンテックはテクノロジーを用いた金融サービス

VR、AR、MR

VR (仮想現実)はメガネのような機械を付けて(HMD:ヘッドマウントディスプレイ)楽しむことです。周囲全体に映像が表示され、あたかも映像の世界に入り込んだかのような感覚になります。

AR(拡張現実)はカメラで捉えた映像にCGを重ねて表示する技術です。

ポケモンGOがこれに当たりますね。

VR、ARは浸透してきている言葉なので知っている方も多いでしょう。

 

MR(複合現実)は現実世界にCGが融合することです。ARの進化系とも考えられます。これからの技術です。

将来期待されているのは、

メガネ型のデバイスを通してみる景色に様々な情報が浮き上がったり、見たくない景色は視界から消すことも可能になる。

商品情報が浮き上がるのは買い物をする上で便利になりますね。

 

point VR、AR、MRは現実とCGを掛け合わせたもの 

まとめ、テクノロジーが発達する時代

今回は以下の5つの言葉について紹介しました。

  • AI(人工知能)
  • シェアリングエコノミー
  • IOT
  • フィンテック
  • VR・AR・MR

 

社会人としてどれも覚えておかないといけない言葉です。知らないと上司の話についていけなくなることも・・・

 

通信技術をはじめ、テクノロジーが発達する時代です。

新しいもの、サービスが続々と増えるでしょう。

 

そんな中で情報のアンテナを全開にしていち早く世の中の変化に気づくことは何よりも大切なことの1つです。

 

point 情報のアンテナは常に全開にしよう

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